資料請求・お問い合わせ

03-6447-4535受付:平日10:00-18:00

資料請求・お問い合わせ

3Dセキュア+メールチェックサービスでの対策から、低コストな「不正チェッカー」を追加して三段構えの対策へ。不正注文をしっかりブロック!

クレジットカード不正対策|3Dセキュア併用
ディーライズ株式会社様

ディーライズ株式会社様

家電やPCなどのインターネット通販において運営事業を展開するディーライズ株式会社。同社の「ディーライズEX店」では、2022年8月より不正検知システム「不正チェッカー」をご利用いただいています。今回は、「不正チェッカー」を導入された経緯やその後のご利用状況などについて、同社システム開発部マネージャー兼、販売企画部マネージャーの宮川様にお話をうかがいました。

サイトオープン後、注文数の伸びとともに不正注文が増加し3Dセキュアを導入。不正検知システム併用の必要性を感じメールチェックサービスも導入へ

貴社のECサイトについてお聞かせください。
2020年1月に家電やPCなどを販売する「ディーライズEX店」をオープンしました。 弊社では2008年から「ディーライズ本店」を運営していますが、こちらは現金決済しか対応していません。そのため、キャッシュレス決済に対応した本店に次ぐ2号店という位置づけで、EX店は誕生しました。
ご利用者様は株式会社カカクコムが運営する価格比較サイト「価格.com」を利用されているお客様がメインで、注文件数は月に800件~1,200件と時期により幅があります。決済方法はクレジットカード、AmazonPay、楽天ペイ、PayPay、銀行振込、代金引換です。

d-rise-ex ディーライズEX店 https://www.d-rise-ex.jp/

2020年にサイトオープンされて、割とすぐにご相談いただいきました。
はい。サイトオープン後、「価格.com」に掲載されるようになってから、正規の注文の増加にあわせて不正注文も増えました。
それで、まずは対策として3Dセキュアのみなし認証をやってみましたが半年間でかなりの不正注文が発生したので、レベルを上げて3Ⅾセキュアを必須にしました。必須にしてから不正は減ったのですが、今後もサイトを継続するには不正検知をして、さらに減らさないといけないような状況ではありました。
3Dセキュアで止められる不正注文もあったけれど、不正検知システムを併用しないとサイト継続の危機感があったということですね。
はい、それで色々なサービスを調べていた一環でかっこさんに「O-PLUX」のお話をうかがいました。当時はコスト的に厳しかったこともあり、他社のメールチェックサービスを導入しました。
その後、2022年に「O-PLUX」の廉価版である「不正チェッカー」をご紹介いただいて、あらためて検討して導入、という流れになりますね。

3Dセキュア+メールチェックサービスの二重対策でも、まとまった数の不正注文がすり抜けた。さらなる対策にと「不正チェッカー」を追加

「不正チェッカー」を選んでくださりありがとうございます。この時はすぐ導入を決めていただき、API連携でしたが稼働まであっという間だった記憶があります。
すぐに導入を決めたのには背景がありまして…。実は導入を検討する直前にまとまった数の不正被害を受けていたのです。3Dセキュアとメールチェックサービスのチェックでは不正注文を防ぎきれない状況に陥っていましたので、急ぎ他の不正検知システムを導入する必要がありました。
それに加えて、弊社にはエンジニアが在籍していますし仕様書もわかりやすいものだったので、速やかな「不正チェッカー」の稼働につながったのだと思います。
とにかく急がれていたのですね。「不正チェッカー」導入前は、3Dセキュアでチェックして、メールチェックサービスでチェックして、最後に貴社での目視チェックをしていた、ということですね。
そうですね。被害に遭いやすい商品は決まっていたので、その商品に限定して目視チェックもしていました。主にメールアドレスと氏名で不審な点はないかを確認していました。それでもすり抜ける注文があったので、「不正チェッカー」を加えさらに重層的にチェックして不正注文を止められるように体制を強化した、という次第ですね。
3Dセキュア、メールチェックサービス、そして最後に「不正チェッカー」での検知、と3段階でのチェック体制になったということですね。いつ頃「不正チェッカー」導入の効果を感じられましたか?
導入してすぐの頃です。「不正チェッカー」の審査結果で不正な住所だとフィードバックがあったので、電話で確認をしたらつながらない電話番号だったということがありました。とにかく早い段階で効果を実感しましたね。
また当サイトの運用担当は数名なので、導入前には先述のとおり目視チェックが大変でした。導入後は、「不正チェッカー」でひっかかった前後の注文で不審な点がないかチェックする運用に変えましたので、日常的な目視チェックの負担もかなり軽減されました。

d-raise不正利用対策の4方策

3Dセキュア+メールチェックサービス+「不正チェッカー」で重層的に検知、不正注文を未然に阻止できるように

不正注文の方は減少しましたか?
減少しました。感覚的な話になりますが、「不正チェッカー」を入れる前の不正注文が100だとすると、6割は止められていると感じています。定期的に不正な注文は入ってくるけれど、出荷前に止めることができています。
それはよかったです!弊社へのご要望がありましたら教えてください。
不正注文もしっかり減っているので、現状で満足しています。
それでもあえてということでしたら、「不正チェッカー」でも100%の検知率というわけではないので、100%により近づけてくれると嬉しいですね。あと「不正チェッカー」で引っかからなかった情報は、不正情報としてDBへ反映していただけると助かりますね。
「ネガティブ登録」をしていただくとDBに即座に反映されます。「不正チェッカー」では住所の表記ゆれを補正した正規化住所でDBの登録をしますので、微妙に異なるような住所でも検知することができます。「ネガティブ登録」は更新APIでもできるので、よろしければご利用ください。
それでは最後にひとことよろしいでしょうか。
「ディーライズ」では、さらに広い商品ラインナップの取り扱いと取り扱いジャンルの拡大をしていくことで、よりお客さまのニーズに沿った展開をしていきたいと考えています。そして、今後も持続的に成長し売上を伸ばしていきたいですね。
「不正チェッカー」がその一助になりましたら幸いです。本日はお時間をいただきありがとうございました。

ディーライズ株式会社 https://www.d-rise-ex.jp/

2023年9月4日取材 
※内容は取材時のものです。

事例トップへ

EC事業者向け

今すぐできる!不正リスクの
セルフチェックシート

  • ✅ 出荷前の目視チェック
  • ✅ カード所有者と利用者一致チェック

さらに不正審査精度を上げた上位版サービス「O-PLUX」への
アップグレードやECとの連携開発もご相談可能です。

〜「 不正チェッカー」の連携・カスタマイズや導入の流れについては資料をご覧ください〜

不正チェッカー資料はこちら