テレグラム(Telegram)とは?犯罪に巻き込まれる危険性やそれを回避する方法などを徹底解説

2024.11.08
消費者向け

「テレグラムは安全に使えるの?」
「テレグラムを使うときの注意点は?」

など、不安や疑問を抱いている方はいませんか?

テレグラムは、テキストメッセージ、音声メッセージ、写真、ビデオファイルなどを送りあえる無料のメッセージングアプリです。

テレグラムの最大の特徴は、暗号化機能をもち秘匿性が高いことで、正しい使い方をしていればセキュリティも高く比較的安全に使えるアプリだと言えます。

ただし、この暗号化機能を悪用した犯罪が多く発生していて、世界的に問題視されているのが現状です。

この記事では、

  • 【危険】SNSからテレグラムに誘導させる「闇バイト」に注意!
  • テレグラムを使う危険性3つ
  • 【利用者必見】テレグラムの危険性を回避する5つの方法

などを解説していきます。

最後まで読んでいただければ、テレグラムを使って知らないうちに犯罪に加担、または被害者になるなどの危険性を回避することができるでしょう。

テレグラム(Telegram)とは

※引用:Google Play

テレグラム(Telegram)とは、テキストメッセージ、音声メッセージ、写真、ビデオファイルなどを送りあえる無料のメッセージングアプリです。

テレグラムはロシア発のアプリで、2013年に「ニコライ・ドゥーロフ」と「パベル・ドゥーロフ」兄弟が立ち上げ、現在は「パベル・ドゥーロフ」が最高経営責任者(CEO)です。

日本でおもに使われている「LINE(ライン)」と同じような機能を持ちながらも、「LINE」よりも秘匿性が高くプライバシーに特化されています。

また、テレグラムのアクティブユーザーは9億人を超えいて、世界で最もダウンロードされているアプリのトップ5に入ると言われています。

テレグラムの特徴3つ

テレグラムの特徴はおもに3つです。

  1. 無料で利用できる
  2. 最大20万人でグループを作ってやりとりできる
  3. 暗号化機能があり秘匿性が高い(プライバシーに特化)

無料で利用できるということは、ユーザーにとって大きなメリットです。

メッセージアプリの中には、機能性を重視すると有料なものもあり、プライベートで気軽に利用するには使いにくいでしょう。

テレグラムは無料で気軽に利用できることから、世界的にユーザーを伸ばしているアプリです。

また、最大20万人でグループを作ってやりとりができる点においては、他のメッセージアプリに勝ります。

例えば、世界で最も使われている「Whats App(ワッツアップ)」というアプリでは、グループチャットの上限は512人です。

つまり、大きなコミュニティを作りたい・参加したい方にとっては、テレグラムは利用価値が高いアプリだということです。

そして、テレグラムの最大の特徴は、暗号化機能があり秘匿性が高いことです。

テレグラムはプライバシーに特化しているので、例えば、自国の愚痴を言うだけでも拘束されてしまうような場所でも、テレグラムの中では自由な言論が守られるということです。

最高経営責任者パベル・ドゥーロフ氏が逮捕

テレグラムの最高経営責任者(CEO)のパベル・ドゥーロフ氏が、2024年8月24日にフランス警察によって逮捕されました。

逮捕の理由は、テレグラム内で「麻薬取引」や「詐欺行為」、「児童の性的虐待データ拡散」が問題となっており、これらの犯罪に対して捜査協力に応じなかったからです。

よって、共謀罪が成立するとして逮捕されたとのことです。

※引用:CNN.co.jp

日本でテレグラムを悪用した犯罪が発生したときも、テレグラム側は捜査協力に応じてくれず、捜査が難航しました。(事件詳細は、『【事例2】テレグラムで「ルフィ」と名乗る人物らが強盗を指示』で解説)

ただし今回逮捕されたことで、急激なユーザーの増加で負荷が増え、犯罪者に悪用されやすくなったことを認めたうえで、「正当な法的要請」があれば犯罪者のIPアドレスや電話番号を提出していくとしてします。

テレグラムはどんな人が利用するアプリなのか

言論の自由が許されていない国々において、政府の検閲を心配する人々がテレグラムを使用していると考えられます。

また、時間がたつとメッセージ履歴が消去されるため、法曹関係者や会社経営者、芸能関係者などプライバシーを重視する人々にも利用されています。

ただし、なかには暗号化機能を悪用して犯罪に利用する人もいます。

そもそもテレグラムはどこで知る?

テレグラムを知るきっかけとして、1番多いと考えられるのは「ネットニュース」や「SNS」からです。

最近では、テレグラムの最高経営責任者が逮捕されてメディアを沸かせたことをきっかけに知った方も多いでしょう。

また、注意してもらいたいのは、SNSからテレグラムへ誘導されることによって知るケースです。

犯罪者がSNSを使って「闇バイト」の募集をするときに、応募してきた人とやりとりする手段としてテレグラムが使われるケースが多いです。

SNSからテレグラムに誘導させる「闇バイト」の危険性については、次章で詳しく解説していきます。

【危険】SNSからテレグラムに誘導させる「闇バイト」に注意!

「簡単に稼げる」「日当10万~」などと甘い言葉でバイトを募集し、SNSからテレグラムに誘導させるケースは、「闇バイト」であり犯罪です。

『4.2 【事例2】テレグラムで「ルフィ」と名乗る人物らが強盗を指示』でも詳しく紹介していますが、テレグラムを利用した闇バイトによって、国内でも凶悪事件が発生しています。

Xの投稿にもあるように、国内で使用されている主要なメッセージアプリではなく、テレグラムに誘導された時点で「怪しい」と思うことが必要です。

そして、テレグラムに誘導されたらすぐにやりとりをやめて、念のためSNS運営側に通報するようにしましょう。

サイバー攻撃などの凶悪犯罪にも利用されている

テレグラムは、サイバー攻撃などの凶悪犯罪にも利用されていて、日本も被害を受けたことがあります。

代表的な事例では、ロシア・ウクライナ間の戦争において、日本がウクライナを支持する姿勢を示したことで、テレグラムで活動する「ハクティビスト」からサイバー攻撃の一種である「DDoS攻撃」を受けました。

DDoS攻撃:ウェブサイトやサーバーに対して、過剰なアクセスや大量のデータを送りつけるサイバー攻撃

※引用:警察庁

この攻撃により、日本政府機関と金融機関、鉄道会社などで、ウェブサーバーに負荷がかかり閲覧しずらい状況になりました。

「ハクティビスト」とは、政治的・社会的な主張や目的のために、ハッキングを行う集団や個人を指します。

おもに、ターゲット組織に対する「DDoS攻撃」や、ハッキングによる情報搾取・公開などを行っています。

なお、「DDoS攻撃」を含めたサイバー攻撃の26個ある手口については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。

テレグラムが犯罪に使われた2つの事例

ここでは、テレグラムが日本国内で犯罪に使われた2つの事例を紹介します。

  • 【事例1】テレグラムで買った他人のクレカ情報で不正注文
  • 【事例2】テレグラムで「ルフィ」と名乗る人物らが強盗を指示

【事例1】テレグラムで買った他人のクレカ情報で不正注文

1つ目は、テレグラムで中国人から他人のクレジットカード情報を買い、そのカードで任天堂公式サイトからゲーム機のコントローラーを不正注文して逮捕された事例です。

また、任天堂公式サイトで同じような手口の不正注文を300件以上繰り返していて、そのうち約190件(計220万円ほど)が実際に配送されていたということです。

他にも、容疑者が複数名義で登録していた私設私書箱には、約4年間で1700件近くの配送があったことも判明していて、大手家電量販店などからも商品を窃取し転売を繰り返していたとみられています。

※引用:産経新聞

EC事業者様においては不正注文を防ぐ対策の重要性を再確認する事例になりました。

不正注文対策について、詳しくは以下の記事で紹介しているので本記事と併せて参考にしてください。

不正注文対策ウサギとカメ漫画DL資料

【事例2】テレグラムで「ルフィ」と名乗る人物らが強盗を指示

2つ目は、「ルフィ」と名乗る人物らが闇バイトを募集し、テレグラムで強盗を指示したとして指示役3人・実行役8人ともに逮捕された事例です。

被害者の男性は、現金約250万円と「ロレックス」の高級腕時計など約140点(2439万円相当)を奪われただけではなく、頭を工具で殴られたことにより重体を負ったということです。

他にも、「ルフィ」「キム」「ミツハシ」などと名乗る人物から、「テレグラム」を通じて強盗の指示を受けていた事件がいくつか発生していて、指示役の3人は再逮捕されています。

※引用:読売新聞オンライン

この事例からも分かるように、そもそもの犯罪を企てた指示役だけではなく、「闇バイト」として指示通り実行した実行役も厳罰に問われるということです。

テレグラムを使う危険性3つ

テレグラムは、プライバシーに特化していてセキュリティが高いアプリだと言われていますが、安全に使わないと危険性を伴います。

テレグラムを使う危険性は3つです。

  1. 知らないうちに犯罪に巻まれる恐れがある
  2. 個人情報漏えいの危険がある
  3. マルウェアに感染する恐れがある

それぞれの危険性について解説していくので、テレグラムを使う予定の方や現在使っている方は必ず最後まで読んでください。

【危険性1】知らないうちに犯罪に巻き込まれる恐れがある

実際にSNSからテレグラムに誘導されて、知らないうちに犯罪に加担または加担してしまいそうになったという声が多いです。

闇バイトの受け子の質問です。
友人がTwitterである人から連絡があり
仕事を紹介すると言われ、テレグラムに移動して
やりとりをしていたそうです
それから準備物を用意してほしいと言われ
バイトをするにあたっての交通費代と準備物代合わせて3万振り込まれたそうです
その3万で準備物を買ったみたいです
それ以外には使ってません
色々話が進んでから危ないバイトだと気付き怖くなってテレグラムとTwitterのアカウントを消したみたいです
ですが個人情報などを相手に送っていたらしく
家まで来るか怖い、非通知で鬼電が来るそうです
この場合って警察に相談したら対策してくれるのでしょうか?
私もいまいち分からないのですが友人の手助けしてあげたいです。

闇バイトに申し込んで、テレグラムを交換し、個人情報を根掘り葉掘り聞かれ、名前や住所、顔写真、身分証、親の名前まで聞かれました。
途中でなんか怖くなって、親の電話番号を一文字変えて送りました。他の情報は正しい物です。
しかし、それがバレて裏に晒す、正しいの言えと言われて、怖いのでキャンセルしますと答えました。そしたら、ここでキャンセルは親にまで詰めると言われ、テレグラムアカウント、Twitterアカウントを削除しました。

闇バイトもやってないですし、向こうに損害は与えてないですが、嫌がらせ来ますか?
先に警察や弁護士に相談した方が良いですか?

※引用:Yahoo!知恵袋

SNSで「簡単に稼げる」「日当10万円」などの言葉でバイトを募集して、メッセージのやりとりはテレグラムに誘導するケースは、「闇バイト」です。

もし、テレグラムのやりとりの段階で危険性を感じたら、すぐにアプリを消して、念のため警察に相談するようにしましょう。

【危険性2】個人情報漏えいの危険がある

テレグラムを使うことで、個人情報漏えいの危険性があることも覚えておきましょう。

例えば、テレグラムで仲良くなった人からリンクが送られてきて、そこに情報を入力してしまうことで個人情報が漏えいしてしまうケースもあります。

いくら仲いい間柄だとしても、安易に個人情報を教えないということは徹底しましょう。

個人情報を抜き取られるリスクについては、以下の記事でも詳しく解説しているので、本記事と併せて参考にしてください。

また、以下の【危険性3】のマルウェアに感染することで、アカウントを乗っ取られたり個人情報を盗まれたりすることがあります。

【危険性3】マルウェアに感染する恐れがある

テレグラムに関係するマルウェアが複数発見されていることから、知らないうちにマルウェアに感染する恐れがあります。

テレグラムでのマルウエアの感染経路は、メッセージの添付ファイルによるものが多いとされています。

マルウェアに感染すると、

  • アカウントの乗っ取り
  • 個人情報を盗まれる

などの被害が発生する恐れもあります。

テレグラムで仲良くなった人から添付ファイル付きのメッセージが送られてきても、添付ファイルは安易に開かないようにしましょう。

なお、マルウェアの種類や、感染した場合の対処法は以下の記事で詳しく解説しています。

【利用者必見】テレグラムの危険性を回避する5つの方法

ここからは、テレグラムの危険性を回避する方法を5つ紹介します。

  1. 「簡単に稼げる」などの甘い誘い文句にのらない
  2. プロフィールにアクセスできる人を限定しておく
  3. リンクや添付ファイルを安易に開かない
  4. 仲良くなっても個人情報は教えない
  5. 二段階認証などでセキュリティを強化しておく

テレグラム利用者は必ず読んでいただき、安全に使えるようにしていきましょう。

1. 「簡単に稼げる」などの甘い誘い文句にのらない

「誰でも簡単に稼げる」「月100万以上稼げる」などの甘い誘い文句にはのらないようにしましょう。

安全なバイトで「日当10万」や「月100万以上」稼げることは、まずありません。

何度もお伝えしてきましたが、テレグラムのやりとりでしか詳細を教えてくれないバイトも、「闇バイト」と思っていいでしょう。

2. プロフィールにアクセスできる人を限定しておく

「プライバシー設定」から、プロフィールにアクセスできる人を限定しておくことで、自分の個人情報が漏えいするリスクを抑えることができます。

情報の開示をコントロールできるのは、

  • アカウントの電話番号
  • プロフィール画像
  • 自己紹介テキスト
  • 最後のオンライン時刻

です。

テレグラムのアカウント作成直後は、情報の開示項目を必ず確認するようにしましょう。

すでにテレグラムを使っている方においては、今一度情報開示の範囲を見直してみてください。

3. リンクや添付ファイルを安易に開かない

テレグラムのやりとりのなかで、リンクや添付ファイルが送られてきても、安易に開くのはやめましょう。

なぜなら、

  • リンクや添付ファイルにマルウェアが仕掛けられている
  • フィッシングサイトに誘導させて個人情報が盗まれる

などの危険性があるからです。

テレグラムでは、メッセージのやりとりだけにとどめておき、リンクや添付ファイルを送り合うようなことはしないようにしましょう。

4. 仲良くなっても個人情報は教えない

テレグラム上では、誰に対しても、絶対に自分の個人情報は教えないようにしてください。

例えば、

  • 仲良くなった印に贈り物をしたいから住所を教えて
  • お礼にお金をあげたいから口座番号を教えて

など個人情報を教えてほしいと言われた時点で、相手からの通信をブロックしましょう。

テレグラムでは、暗号化機能によってやりとりをしている当人同士しか内容を知ることはできません。

つまり、個人情報の搾取により金銭的な被害が発生したとしても、テレグラム側は介入してくれず、また警察に通報しても捜査が難航することが予想されます。

5. 二段階認証などでセキュリティを強化しておく

不正アクセスやアカウント乗っ取りを防ぐために、二段階認証を有効にしておくのもおすすめです。

二段階認証を有効にすれば、パスワードを用いた認証が追加されるのでセキュリティを強化させることができます。

テレグラムの二段階認証の設定は、アカウントの設定メニューのなかの「Privacy & Security」から行えます。

なお、万が一テレグラムのアカウントを乗っ取られたときの危険性や、想定される被害については以下の記事で詳しく解説しています。

世界で使える安全なチャットアプリ3選

最後に、世界で使える安全なチャットアプリを3つ紹介します。

  • WhatsApp(ワッツアップ)
  • Signal(シグナル)
  • Messanger(メッセンジャー)

テレグラム以外に世界で使える安全なアプリを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

1. WhatsApp(ワッツアップ)

※引用:WhatsApp

WhatsApp(ワッツアップ)は、無料のメッセージと通話で世界中の人たちとつながることができる、比較的シンプルなメッセージアプリです。

コミュニティを構築することも可能で、グループには最大で512人まで参加できます。

またプライバシー機能も問題なく、エンドツーエンド暗号化により、プライベートなメッセージを当事者だけでやりとりすることができます。

WhatsAppには世界中で20億人以上のユーザーがいるので、安心して世界の人とつながりたいと考える方にはおすすめのメッセージアプリです。

【Google Play】WhatsAppのダウンロードはこちら

【Apple】WhatsAppのダウンロードはこちら

2. Signal(シグナル)

※引用:Signal

Signal(シグナル)は、最先端のエンドツーエンド暗号化により会話の安全性が確保された、強力で安全なメッセージアプリです。

会話の安全性の高さから、政府関係者や警察関係者、自衛隊など国家レベルのセキュリティが求められる人たちも使っていると言われています。

また、Signalには広告やアフィリエイトマーケティングなどの不気味なトラッキングがありません。

プライバシーを確保したうえで、安心安全に世界で使えるチャットアプリをお探しの方は、ぜひ使ってみて下さい。

【Google play】Signalのダウンロードはこちら

【Apple】Signalのダウンロードはこちら

3. Messanger(メッセンジャー)

※引用:Messanger

Messanger(メッセンジャー)とは、Facebookユーザー同士でリアルタイムにメッセージのやりとりが行えるメッセージアプリです。

Messangerの通話機能では、最大50人でのグループ通話が可能で、ビデオ通話なら最大6人とお互いの顔を見ながら通話を楽しむことができます。

さらに、ビデオ通話をしながら他のユーザーと映画やテレビ番組などを一緒に視聴することもできます。

また、プライバシー機能も問題なく、エンドツーエンド暗号化によりメッセージや通話の内容はやりとりしている当事者のみ知ることができ、他の人は運営側を含めて誰もそのチャットにアクセスできなくなります。

【Google Play】Messangerのダウンロードはこちら

【Apple】Messangerのダウンロードはこちら

まとめ

この記事では、テレグラムの危険性や、テレグラムユーザーが安全に使えるためのノウハウなどを解説してきました。

残念ながら、テレグラムは「闇バイト」や「サイバー攻撃などの凶悪犯罪」にも利用されてしまうことが多いと言われています。

つまり、テレグラムを使うことで知らないうちに犯罪に加担しているケースもあります。

特に、SNSからテレグラムに誘導させるバイトは「闇バイト」なので、テレグラムに誘導された時点ですぐにやりとりをやめるようにしましょう。

実際にテレグラムを使っている、またはテレグラムを使う予定がある方は、テレグラムの危険性を回避する5つの方法を覚えておいてください。

▼テレグラムの危険性を回避する方法

  • 「簡単に稼げる」などの甘い誘い文句にのらない
  • プロフィールにアクセスできる人を限定しておく
  • リンクや添付ファイルを安易に開かない
  • 仲良くなっても個人情報は教えない
  • 二段階認証などでセキュリティを強化しておく

またテレグラムの代用として、安全に世界で使えるメッセージアプリをお探しの方は、以下の3つのアプリがおすすめです。

  • WhatsApp(ワッツアップ)
  • Signal(シグナル)
  • Messanger(メッセンジャー)

世界の人とつながれるメッセージアプリを活用するときは、テレグラムに限らず、不正ログインや情報漏えいを防ぐためにもセキュリティ対策を万全に行い、安易に個人情報を教えないようにしましょう。

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