不正検知サービスは無料で利用できる?選ぶポイントやコストを抑えて導入できるサービスも紹介

2021.11.30
不正検知・ノウハウ

「不正検知サービスを無料で利用できないのか」
「導入したいが社内の稟議に通せるか不安」

などとお悩みのEC事業者様はいませんか?

「不正検知サービス」は、不正注文を未然に防ぐことができるので、ECを運営する全事業者に導入を検討してもらいたいサービスです。

ただし、費用面において心配する声もあり、「不正検知サービスを無料で利用したい」または「なるべくコストを抑えて導入したい」と考えるEC事業者が多いです。

そこでこの記事では、

  • 不正検知サービスは無料で利用できるのか
  • 不正検知サービスを選ぶ際のポイント2つ
  • 不正注文が企業に与える影響

などを解説していきます。

不正検知サービスを利用したいけど、なるべくコストを抑えたいと考えているEC事業者におすすめな不正検知サービスも紹介しているのでぜひご一読ください。

不正チェッカー 公式

\転売・チャージバック対策を業界最安値で/
不正チェッカーの資料DLはこちら

不正検知サービスは無料で利用できるの?

残念ですが、不正検知サービスを完全無料で提供している会社はありません。

仮に無料で提供されている不正検知サービスがある場合は、何か別の目的があって利用を促している可能性があるので注意が必要です。

もしくは、機能面やサポート面で不安な点がある可能性が高いでしょう。

▼無料または費用が異常に安い不正検知サービスに不安を感じるポイント
・不正利用の判定理由が明記されていない
・サービスの利用に関して問い合わせても、対応が遅い
・不正検知の精度が分からない

このような不安に感じるポイントがある不正検知サービスでは、不正注文・従業員の負担ともに改善することは難しいでしょう。

不正検知サービスは、費用面だけで選ぶのではなく、機能面や従業員への負担も考えた上で選ぶのがおすすめです。

なるべくコストを抑えたい時の不正検知サービスを選ぶ際のポイントは、以下で詳しく紹介しています。

【コストを抑えたい!】不正検知サービスを選ぶ際のポイント2つ

なるべくコストを抑えたい時の不正検知サービスを選ぶ際のポイントは2つあります。

  1. 最初は初期費用・月額費用が安いサービスを選ぶ
  2. なるべく導入実績が多いサービスを選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

【ポイント1】最初は初期費用・月額費用が安い不正検知サービスを選ぶ

最初は、初期費用・月額費用が安い不正検知サービスを選ぶことがポイントです。

なぜなら、不正検知サービスを初めて導入する際は、費用が高すぎると社内稟議を通しづらくサービスの導入が難しくなってしまうからです。

初期費用が安いサービスを選びランニングコストも抑えられれば、社内の稟議を通せる可能性が高くなるでしょう。

最初は費用がやすいサービスを

また、導入後に不正注文を減らすことができれば、社内で不正検知サービスの評判が上がり不正注文対策について理解を得やすくなるでしょう。

そのタイミングであれば、費用が高くなってもより機能が充実しているサービスに見直すことができるようになります。

ただし先程も忠告した通り、無料または価格が異常に安い不正検知サービスは不安なポイントが多いので注意してください。

【ポイント2】なるべく導入事例が多い不正検知サービスを選ぶ

費用が安い不正検知サービスを選ぶ際には、なるべく導入事例が多いサービスを選ぶようにしましょう。

「導入事例が多い=信用できる・効果が期待できる」ということなので、ぜひ不正検知サービス導入を検討する際には参考にしてみてください。

なお、当サイトを運営するかっこ株式会社は、国内導入No.1の不正検知システム「O-PLUX」や業界最安値で導入可能な「不正チェッカー」を開発・提供していて、導入事例も多いです。(※2025年3月末日時点。株式会社東京商工リサーチ「日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査」による)

\導入企業様のインタビューを公開中!/
導入事例一覧はこちら

業界最安値で導入可能な「不正チェッカー」については、「6. 低コストで不正検知サービスを導入したいなら「不正チェッカー」がおすすめ」で詳しく紹介しています。

クレジットカードの不正利用被害額は年々増え続けている!

クレジットカードの不正利用被害額は年々増え続けていて、2023年は約540億円の被害額が発生しました。

中でも、クレジットカード番号登用被害額が最も多く、2023年は約504億円の被害となっています。

クレジットカード不正利用被害額の推移

※参考:日本クレジット協会

このクレジットカードの不正利用被害額の増加は、不正手口が巧妙化していることだけではなく、EC事業者の不正注文対策が万全でないことも大きく影響しています。

クレジットカードの不正利用被害額の数字を見ても分かるように問題は深刻化しており、EC事業者は不正検知サービスを導入するなどの万全な対策を早期に行うべきです。

悪質な転売に悩むEC事業者も多い

ECサイトで発生する不正注文において、クレジットカードの不正利用だけでなく、悪質な転売に悩むEC事業者も多いです。

悪質な転売の例として、以下の図をご覧ください。

悪質な転売

※参考:かっこ株式会社|O-PLUX

悪質な転売のよくあるパターンは、架空のアカウントを作成して初回限定品を大量に購入する手口です。

転売目的の不正購入であるため、その後リピートされることはなく、フリマサイトなどには初回限定価格よりも高額で出回ることになります。

そうなると、本来正規店舗で購入するべき人が転売ヤーから購入することで、売上低下やブランドイメージの低下に繋がることになるでしょう。

ECで発生している不正注文の手口10個

ECで発生している不正注文の手口は、主に10個あります。

  • クレジットカード不正利用によるチャージバック
  • クレジットマスター
  • 初回限定商品不正取得・買い回り
  • 悪質な転売
  • 不正アフィリエイト
  • 後払い未払い
  • 代引き受取拒否
  • レンタルサービスでの商品搾取
  • いたずら注文
  • ポイント不正取得

※参考:Cacco Inc.

いずれの不正注文も、近年手口が巧妙化していて不正検知サービスでなければ検知できないケースも多いです。

また、一度不正注文が発生してしまうと、不正者に「不正対策ができていない」と思われて不正注文のターゲットにされることもあります。

よって、自社の商品や不正注文の傾向に合わせて、不正検知サービスの導入を早急に検討するようにしましょう。

よく報告されている不正手口

業界最安値で、上図のよくある不正注文手口に特化した対策を行いたい場合は、「6. 低コストで不正検知サービスを導入したいなら「不正チェッカー」がおすすめ」を参考にしてください。

不正チェッカー 公式

\転売・チャージバック対策を業界最安値で/
不正チェッカーの資料DLはこちら

これらの不正注文が企業に与える影響3つ

前章でお伝えしたような不正注文が企業に与える影響は、主に3つあります。

  1. 企業ブランドの信用が失墜する
  2. 利益が減少する
  3. 不正対策に時間が奪われる

それぞれの影響について、以下で詳しく解説していきます。

【影響1】企業ブランドの信用が失墜する

ECサイトで不正注文が行われれば、企業ブランドの信用が失墜することは免れません。

不正注文が発生するということは、「不正注文対策が万全ではない」と信用を失い、顧客離れが起こる恐れもあります。

また、限定品や無料サンプルなどを転売目的で買い占められると、販売開始からわずか数分で売り切れてしまう事態になり、顧客からのクレームが発生するのは間違いないでしょう。

不正注文による炎上に備えて、事業者さまは以下からお役立ち資料をぜひダウンロードして参考にしてください。

炎上・風評被害対策についての無料お役立ち資料はこちら

【影響2】利益が減少する

クレジットカードの不正利用が発生したら、チャージバックにより代金も商品もどちらも戻ってこずに、結果大幅に利益が減少する恐れがあります。

チャージバック:クレジットカード所有者本人が不正利用などの理由により利用代金の支払いに同意しない場合、クレジットカード会社がその代金の売上を取り消しすること

また利益が減少する他の原因として、被害に遭った顧客離れにより、結果将来的な優良顧客を取り逃してしまうなどがあります。

なお、不正利用の被害が大規模なケースでは、ECサイトを一時的に停止しなければならなくなります。

最悪の場合、不正注文の多発により莫大な損失が発生し、ECサイトの運営再開の目処が立たなくなるケースもあるので注意してください。

【影響3】不正対策に時間が奪われる

不正検知サービスを導入していないECサイトで不正注文が発生すると、不正対策に時間が奪われることになるでしょう。

なぜなら、不正を検知する対策としてすぐできるのは、購入者の情報を1つ1つ目視でチェックすることだからです。

▼目視チェックすべき項目
・注文データの中に、名前、住所が同一の顧客がいないか確認する
・Googleアナリティクスなどで、同一IPで購入がないか確認する
・顧客の電話番号の疎通確認をして、情報に問題がないか確認する

ただし、これらの項目を全て目視でチェックするには莫大な工数がかかるでしょう。

本来であれば優良顧客の対応や新規商品の開発などに使えたかもしれない時間を使うこととなり、利益に繋がりません。

不正注文が企業に与える影響を回避したい場合は、不正注文かどうかを注文が完了する前に瞬時に判断できる「不正検知サービス」を導入することで全て解決します。

企業に与える影響を回避する方法

低コストで不正検知サービスを導入したいなら「不正チェッカー」がおすすめ

低コストで不正検知サービスを導入したいなら、不正チェッカー」がおすすめです。

「不正チェッカー」は、業界最安値で「クレジットカードの不正利用(チャージバック)」「悪質な転売」「クレジットマスター」対策を行うことができます。

不正チェッカーとは

※参考:かっこ株式会社|不正チェッカー

「不正チェッカー」をおすすめする理由は費用面だけでなく、高精度に検知ができるという点もあります。

かっこ株式会社は、不正注文検知システムとして「不正チェッカー」だけではなく国内導入No.1で高精度な検知を強みとしている「O-PLUX」も提供しています。

「不正チェッカー」は、国内で最も選ばれている不正検知システム「O-PLUX」と同様の高精度な検知により、近年巧妙化している不正手口も見過ごさずに検知することができます。(※2025年3月末日時点。株式会社東京商工リサーチ「日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査」による)

不正チェッカー機能

※参考:かっこ株式会社|不正チェッカー

「不正チェッカー」は、業界最安値且つ信頼できる高精度な検知が可能ということで、不正検知サービスを導入する際の社内稟議にも通りやすいのではないでしょうか。

「不正チェッカー」について興味があるEC事業者様は、以下をクリックしてお気軽にお問い合わせください。

不正チェッカー 公式

\転売・チャージバック対策を業界最安値で/
不正チェッカーの資料DLはこちら

まとめ

日々不正注文の手口は巧妙化していて、それにより不正注文の被害に遭うEC事業者の数も急増しています。

特に、クレジットカードの不正利用は被害額が年々増加していて、チャージバックによる損失に頭を抱えるEC事業者が多いです。

不正検知サービスの導入はこれらの悩みを解決してくれるとはいえ、その費用を捻出するのに重い腰が上がらないケースも多いです。

しかし、不正注文が企業に与える影響は大きく、不正検知サービスを導入するよりも大きな損失を招くことも少なくありません。

そこでこの記事でも紹介した、業界最安値で高精度な検知が可能な不正注文検知システム「不正チェッカー」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

業界最安値ということで費用面の心配も少なく、且つ高精度な検知が強みなので精度の面においても心配することはありません。

「不正チェッカー」についてもっと詳しく知りたいというEC事業者様は、以下をクリックしてお気軽にお問い合わせください。

不正チェッカー 公式

\転売・チャージバック対策を業界最安値で/
不正チェッカーの資料DLはこちら

関連記事