不正検知・ノウハウ

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不正注文検知システム「O-PLUX」とは?機能や導入メリットなどを解説

O-PLUXとは

「O-PLUXってどんなシステムなの?」
「O-PLUXを導入したらどんな効果があるのか知りたい」

と、気になっている方に向けて不正注文検知サービスの「O-PLUX(オープラックス)」についてまとめます。

O-PLUX」は、グロース市場上場企業のかっこ株式会社が開発・提供していて、国内では群を抜いたECサイトへの導入実績があります。

この記事では、

  • O-PLUXについての解説
  • 自社を不正注文から守るべき理由
  • O-PLUXの導入効果と導入事例

などをお伝えします。

O-PLUX」の導入について迷っている方、これから不正注文対策をしようとしている方に向けて分かりやすくまとめているので是非この記事を参考にしてください。

O-PLUX 公式サイト

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不正注文検知システム「O-PLUX(オープラックス)」とは?

O-PLUXは、データサイエンスを活用した独自の審査ロジックにより不正注文をリアルタイムに検知し、「クレジットカードのなりすまし注文」「不正転売・悪質転売」「後払い未払い」等の不正被害の防止及び審査業務の自動化を実現するクラウドサービスです。

簡単に言えば、ECサイトで起こる不正を検知するサービスということです。

最近ではECの不正注文が増えていること、その不正の手口が巧妙化してきたことからEC事業者には早急な不正注文対策が求められています。

そこでより多くのEC事業者にO-PLUXを知ってもらうためにここでは以下について解説します。

  • O-PLUXの役割
  • 不正を見抜く5つの主な機能

O-PLUXの役割

O-PLUXは、EC取引の健全化をサポートする役割を担っています。

つまり、不正注文をなくしECの事業者と利用者がユーザビリティ(使いやすさ)を損なうことなく、気持ちよく取引を行える状態に改善する役割があると言えます。

O-PLUXの主な役割としては、

  • 累計110,000サイト以上の不正データをリアルタイムで共有
  • 人の判断をシステムで代替
  • 人の作業を自動化
  • プロ×AIによる審査の運用体制で新たな不正手口もスピーディーに対応

これらを実践することで、EC事業者の手を煩わせることなくあらゆる不正注文を検知できます。

不正を見抜く5つの主な機能

O-PLUXは、注文に不審な点がないのかを5つの機能でリアルタイムに分析しています。

  1. 名寄せ処理
  2. デバイス情報
  3. 外部データベース連携
  4. 行動分析
  5. 共有ネガティブ

O-PLUXの機能

※参考:かっこ株式会社

これらの情報を審査して注文に不審な点がないかを瞬時に判断するので、手動での不正チェック作業を省力でき、細かく注文情報を分析することによって高精度の審査が可能です。

O-PLUXは、多くのEC事業者から高精度を評価され継続率99%(2023年度平均値)と長くご利用いただいています。

高精度を評価されているO-PLUXのこの5つの機能について、それぞれ詳しく解説します。

【機能1】名寄せ処理

名寄せ処理とは、住所や氏名の表記ゆれを正規化処理(一定のルールに基づいて)し、同一住所・氏名とみなす機能です。

名寄せ処理 機能

※参考:不正検知サービス | かっこ株式会社 – Cacco Inc.

  • 外国人が日本人になりすましをして不正注文する時に多い氏名とフリガナの不一致(例:中山をチュウザンとしているなど)
  • 同一住所からの複数回注文
  • 過去に不正注文を行っていてブラックリストをくぐり抜けるために表記ゆれで誤魔化す

これらの不正も、同一人物として検知できるようになっています。

名寄せ処理によって、同一人物による初回限定品の大量購入や悪質な転売を防ぐことができ、氏名・フリガナの不一致についてはチャージバック対策で効果を発揮します。

【機能2】デバイス情報

デバイス情報とは、EC注文者のデバイスから不審な情報がないかを判定しています。

  • IP、cookieによる同一判定
  • 海外からのアクセス判定
  • 外国人のなりすまし判定

を行うことによって、外国人のなりすまし注文クレジットマスターを見抜くことができます。

【機能3】外部データベース連携

外部データベース連携とは、O-PLUXと空き室や電話番号疎通などの情報をもっている外部企業のデータベースと連携を行うことで、より高精度な審査を行っています。

O-PLUXが外部データベースと連携を行うことによって、どのような判定が可能なのかというと、

  • でたらめな住所の判定
  • 空き室、ウィークリーマンション、ホテルの判定
  • 海外転送サービスの判定
  • 電話番号疎通の判定
  • 飲食店の電話番号判定

などが判定可能です。

外部データベースと連携することで、自社だけでは確認できない様々な住所や電話番号情報から不正注文を瞬時に見抜くことができ、モレがないより強固な不正注文検知サービスを構築することができています。

【機能4】行動分析

行動分析とは、短期間の大量購入やなりすましなど不正注文者に目立つ情報や行動パターンを分析して検知することです。

不正注文者の中には、不正取得したクレジットカードを利用して短期間に大量購入を行ったり、本人になりすましてECサイトで不正注文を繰り返していることがあります。

O-PLUXは、不正注文者の行動パターンを分析して情報を蓄積していくことで、不審な行動をしている人を瞬時に判断し、購入させないように厳しく審査をします。

【機能5】共有ネガティブ

共有ネガティブとは、O-PLUXを導入している企業で共有されているネガティブデータベースとの一致を判定することです。

O-PLUXは、累計110,000サイト以上に導入してもらっていて、他社の不正注文検知システムにはない大規模な共有データを用いて高精度に不正注文を検知できます。

例えば、他のサイトで過去に起こった不正の例は自社のサイトでも不正と検知することができます

国内導入No.1の実績があるからこそ、多くの共有データを持つことができ、それによってより正確な審査を行えるのがO-PLUXの特徴です。

O-PLUX検知実績

O-PLUXがたくさんの企業から評価されているのには、積み重ねてきた実績があるからです。

O-PLUXの不正検知実績

※参考:かっこ株式会社

数字からも見て分かるように、O-PLUXは高精度な検知を強みに、様々な最新情報を活用しあらゆる手口の不正にも高い壁をつくって被害を未然に防いでいます。

O-PLUXを導入するべき事業者

O-PLUXを導入するべき事業者は、不正注文に対しての不安や悩みを抱えている全ての事業者です。

EC運営において、一度不正注文が発生してしまうと金額面だけではなく信用問題にも発展し、想像以上に多くの被害を生み出すことになります。

O-PLUXを導入するべき事業者の例として、

  1. チャージバック(クレカ不正)の対策をしたい事業者
  2. 初回限定品などの不正・悪質転売の対策をしたい事業者
  3. クレジットマスター(大量アタック)の対策をしたい事業者
  4. その他の不正注文を対策したい事業者
  5. EC運営を始めたばかりの事業者

などが挙げられます。

以下で詳しく解説していきます。

1.チャージバック(クレカ不正)の対策をしたい事業者

「他人のクレジットカードを使用した不正注文によるチャージバックが後を絶たない」と悩んでいるEC事業者は、ぜひO-PLUX導入を検討してみてください。

チャージバック:クレジットカードの不正利用などが理由で消費者が決済に対して同意しない場合、クレジットカード会社が売り上げを取り消して消費者に返金する仕組み

近年、クレジットカードの不正利用が多発しており、その被害は年々増加しています。

以下の表は、クレジットカードの不正利用被害額の推移です。

クレジットカード不正利用被害額の推移

※引用:日本クレジット協会

クレジットカードの不正利用によるチャージバックが起こってしまうと、商品を取り戻すことは現実的に難しいため、不正利用された注文者だけではなくEC事業者も甚大な被害を受けることになります。

O-PLUXは、【第一章】でも解説した5つの機能によって注文情報をリアルタイムに審査できるため、チャージバックによるEC事業者の被害を食い止めることができます。

チャージバックを防ぐ仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しています。

割賦販売法による不正注文対策の義務化

国は「割賦販売法」おいて、EC事業者に対して不正注文対策を行うように義務付けています。

クレジットカードの不正利用や、新しい技術やサービスに対応するためEC利用者が安全・安心に多様な決済手段を利用できる環境を整備することを目的に割賦販売法の改正は繰り返し行われています。

経済産業省の公式サイトでは、割賦販売法に規定するセキュリティ対策義務の「実務上の指針」として位置づけられているクレジットカード・セキュリティガイドラインの概要資料等も公開されています。(※参考:クレジットカード・セキュリティガイドライン|経済産業省

気になる方は併せてご覧ください。

2. 初回限定品などの不正・悪質転売の対策をしたい事業者

不正転売や初回限定品の大量購入などが繰り返し行われることによって、商品価値が下がりブランドイメージに傷がついてしまったと悩んでいる事業者さんも、ぜひO-PLUX導入を検討してみてください。

商品価値やブランドイメージに傷がついてしまうと、既存の顧客離れや新規顧客獲得ができないといった深刻な被害を受けることになります。

O-PLUXは累計110,000サイトの共有データを用いて高精度な検知を行っているため、不正注文が繰り返し行われることを防ぎ、不正注文によってブランドイメージが傷つく心配もなくなります。

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3. クレジットマスター(大量アタック)の対策をしたい事業者

クレジットマスター(大量アタック)が多発することによって、クレジットカードによる不正注文が増加し無駄なオーソリ費用の発生に悩んでいるEC事業者も、O-PLUXを導入することで悩みを解決することができます。

クレジットマスター(大量アタック)は昔から存在している悪質な手口で、多い時には短時間に数万件単位で繰り返し行われており、他のECサイト等での不正利用に繋がっています。

クレジットマスター攻撃

このような悪質なクレジットマスターを瞬時に判定できるO-PLUXを導入して、無駄なオーソリ費用をなくしましょう。

  • クレジットマスター=カードテスティング攻撃とも呼ばれ、カードの規則性を悪用し有効なカード番号を割り出す行為のこと。
  • オーソリ=お客様のクレジットカードが有効であるか、利用限度額に達していないかを確認し、その上でクレジットカードご利用枠を確保する処理のこと。

4. その他の不正注文を対策したい事業者

上記で紹介した「チャージバック(クレカ不正)」「悪質な転売」「クレジットマスター(大量アタック)」以外の不正注文も対策をしたいと考えている事業者も、O-PLUX導入がおすすめです。

O-PLUXは、ECサイト運営において発生する10の被害を検知し、未然に防ぐことができます。

例えば、

  • 不正アフィリエイト
  • 後払い未払い
  • 代引き受取拒否
  • レンタルサービスでの商品搾取
  • いたずら注文
  • ポイント不正取得

などの不正手口も、O-PLUXなら全て高精度に検知可能です。

ECサイトにおける10の被害

※参考:かっこ株式会社

5. EC運営を始めたばかりの事業者

EC運営を始めたばかりの事業者は、不正注文が起こらないようにするために早めの不正注文検知システムの導入がおすすめです。

一度不正注文が発生してしまうと、その被害は想像以上に大きいもので、EC運営の継続に関わる重大な問題に発展することもあります。

O-PLUXは、予算に合わせたプラン導入やお得なトライアルも可能なので、まだEC運営を始めたばかりでもセキュリティ対策を万全にしておくといいでしょう。

O-PLUXの他にも、まずは不正被害が多い「チャージバック」「転売」「クレジットマスター」のみ対策をしたい場合は、業界最安値の審査費用で不正注文対策ができる不正チェッカーもおすすめです。

不正チェッカー

※参考:不正チェッカー|かっこ株式会社

不正チェッカー 公式

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O-PLUXだからできる7つのこと

O-PLUXは、自社開発の国産サービスのため他の不正注文検知システムにはない機能が多く、ユーザーの要望も取り入れ精度向上に努めています。

「広く早く不正注文検知システムを提供して、不正注文をなくしてEC取引の健全化を実現し、なくてはならない存在になる」といった強いポリシーを持っています。

O-PLUXだからできることは、

  1. あらゆる不正をまとめて検知できる
  2. 国内No.1の高精度な検知が可能
  3. 3Dセキュアと併せて国内最強のシステム構築が可能
  4. 自社独自の不正注文検知条件(ルール)を作ることができる
  5. カゴ落ちリスクが低い
  6. 各EC事業者ごとに合わせられる料金プラン
  7. O-PLUXとのシステム連携パターンが豊富

「自社開発や他社にはできないこんなサービスが欲しい!」

その思いに応えることができる、O-PLUXだからできる7つのことを詳しく解説していきます。

1. あらゆる不正をまとめて検知できる

O-PLUXは、他社の不正注文検知システムでは不可能なあらゆる不正をまとめて検知できます。

O-PLUXを導入するだけで、検知できる不正は以下の通りです。

  • チャージバック
  • クレジットマスター
  • 初回限定商品不正取得/買い回り
  • 悪質な転売
  • 不正アフィリエイト
  • 後払い未払い
  • 代引き受取拒否
  • レンタルサービスでの商品搾取
  • いたずら注文
  • ポイント不正取得

ECサイトにおける10の被害

※参考:かっこ株式会社

他社の不正注文検知システムは、「クレジットカード不正利用対策しかできない」「転売対策しかできない」など一つの不正しか検知できないため、あらゆる手口の不正を検知するためには複数の不正注文検知システムを導入する必要があります。

O-PLUXはあらゆる手口の不正を全て検知できるため、複数の不正注文検知システムを導入するなどの手間やコストをかけることはありません。

2. 国内No.1の高精度な検知が可能

O-PLUXは、国内導入No.1の実績で累計110,000サイトの共有データを活用して、高精度な検知が可能です。

O-PLUXがもっている多量のネガティブデータベースと一致させることで、他の不正注文検知システムでは見抜けないような巧妙化した不正手口も逃しません。

EC事業者が安心して運営をしていける環境を、O-PLUXなら提供できます。

3. 3Dセキュアと併せて国内最強のシステム構築が可能

O-PLUXは、国が推奨している不正利用対策の一つである3Dセキュアと併せて導入することで、国内最強のシステム構築が可能です。

不正対策の法制化

※参考:かっこ株式会社

3Dセキュアを導入している企業は増えていますが、不正注文対策を万全にしようとする時に3Dセキュアだけでは確実に不正注文を防げるとは言えません。

O-PLUXはもともと高精度な検知が可能ですが、3Dセキュアと併せて導入することで、不正注文対策の最高レベルまで上げることができます。

\大手事業者の3Dセキュアと不正検知システムの併用事例あり/ 3Dセキュア2.0を徹底解説!最新の不正注文対策とは ※2022年10月より3Dセキュア2.0に移行となり、3Dセキュア1.0は提供が終了となります。
3Dセキュア2.0についてはこちらをご参照ください。

3Dセキュアだけでは万全の対策とは言えない理由

3Dセキュアだけでは万全の対策とは言えない理由は、最近では3Dセキュア認証を突破しようとあらゆる手口で不正行為を仕掛けてくるからです。

実際に、3Dセキュア認証が突破されてしまった事例が報告されており、3Dセキュアだけに頼らない不正注文対策が必要だと言われています。

O-PLUXと3Dセキュアを併せて導入することで、日々巧妙化しているあらゆる手口の不正行為を食い止めることができます。

3Dセキュアが突破された場合の事業者側のリスク

万が一3Dセキュアが突破された場合は、クレジットカード会社からの契約変更を求められることがあります。

3Dセキュアが突破されて不正注文が発生するような事態が増えてしまうと、クレジットカード会社から追加対策の実施を求められたり、対応しない場合は決済手数料などの契約内容変更を求められることがあります。

オーソリ低下

また、クレジットカード会社から契約内容変更を求められることに加えて、オーソリ認証率も低下してしまうため、クレジットカード会社と顧客の双方からの信頼を失うことにもなります。

オーソリ:お客さまのクレジットカードが有効であるか、利用限度額に達していないかなどをカード会社が確認し、クレジットカードの利用枠を確保する処理のこと

4. 自社独自の不正注文検知条件(ルール)を作ることができる

不正注文の傾向は各EC事業者によって異なるため、O-PLUXは商材や運営ポリシーに合わせて柔軟に検知条件を設定することができます。

また専任のコンサルタントと機械学習によるルールチューニングを取り入れて最適な検知条件を提案し、新たな不正手口にもスピーディに対応しています。

ルールチューニング:設定している審査条件(ルール)を変えること

O-PLUXの機能の説明

※参考:かっこ株式会社

「適用していたルールは不正傾向がなさそうだから正規注文(OK)と判断してほしい」

「適用していたルールに不正傾向が増えてきているから不正注文(NG)と判断してほしい」

など、O-PLUXはEC事業者の不正傾向に合わせて柔軟に対応できます。

5. カゴ落ちリスクが低い

O-PLUXは、ECの購入プロセスに影響を与えないため、カゴ落ちのリスクが低くなっています。

カゴ落ちリスクとは、ECサイトでカートに入れた商品が、購入されずに離脱してしまうことを言います。

ECサイトで購入しようとする時に、購入画面で面倒な本人認証をしなければならない状況になると、途中で購入を断念してしまう人もいます。

かご落ちのパターン

O-PLUXはシステムの裏側で動く仕組みのため、購入プロセスを変えることなく瞬時に正規の注文か不正注文かを判断してくれるため、スムーズな商品購入に繋げることができます。

6. 各EC事業者ごとに合う料金プラン

かっこ株式会社の不正注文検知システムには、

  • EC運営において発生する10の不正手口を丸っと対策できる「O-PLUX」
  • 業界最安値で「チャージバック」「転売」「クレジットマスター」対策ができる「不正チェッカー」

など、各EC事業者ごとの対策ニーズに合わせて料金プランを選択できます。

また、チャージバックが起きた時の補償も欲しい場合は、チャージバック補償付きのプランもあります。

「まずはお試しでトライアルをやってみたい」という事業者は、ぜひお得なトライアル活用してください。

興味がある方は、以下からご確認ください。

O-PLUX 公式サイト

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O-PLUXのトライアルはこちら

7. O-PLUXとのシステム連携パターンが豊富

O-PLUXと連携できるパターンは豊富で、それぞれのEC事業者に合わせて連携パターンを選択することが可能です。

O-PLUX導入の際の主なシステム連携パターンは以下の4つです。

  • API連携
  • JSタグ連携
  • RPA連携
  • CSV連携

システム連携

※参考:かっこ株式会社

O-PLUXは様々なショッピングカートシステムと標準連携しており、開発時の負担をおさえてシームレスな導入が可能になっています。

標準連携しているショッピングカートシステムはこちらです。

O-PLUXの導入事例

O-PLUXは国内導入No.1の実績を誇っており、導入サイト数は110,000サイトに達しています。

たくさんの喜びの声が届いていますが、O-PLUXを導入して満足頂いているEC事業者様を4社ご紹介します。

  • 株式会社アルマード様|転売対策
  • 河淳株式会社様|チャージバック対策
  • 株式会社ニコリオ様|後払い未払い・チャージバック対策
  • 株式会社壽屋様|代引き受取拒否対策

1. 株式会社アルマード様|転売対策

アルマード株式会社様は40代~60代の女性をターゲットとし、スキンケア商材をメインに、メイクアップ化粧品などを展開しています。

卵の殻の内側にある薄い膜を「卵殻膜」と言いますが、これを全商品に採用しているのが特徴です。

アルマード株式会社様のO-PLUX導入のきっかけと効果は以下の通りです。

【導入のきっかけ】

「CELLULA」シリーズの美容液を初回限定の特別価格でご提供しているのですが、これを大量に購入して転売している、いわゆる転売ヤーの存在に気づいたことが最初のきっかけです。

【導入効果】

それまで目視でチェックしていた作業の負担が大幅に減りました。
導入前は、出社から午前中いっぱい使って2名で対応していた作業の時間が、導入後は一気に1/3以下になりました。

※引用:O-PLUX導入事例「株式会社アルマード様」

2. 河淳株式会社様|チャージバック対策

河淳株式会社様は家庭からホテル、そしてメディカルなどパブリックな領域まで幅広くカバーし、妥協のない高品質な製品づくり、流通、小売りなど多角的に事業を展開しており、2022年3月より「KEYUCA」オンラインショップで、不正検知システム「O-PLUX」をご利用いただいています。

河淳株式会社様のO-PLUX導入のきっかけと効果は以下の通りです。

【導入のきっかけ】

2021年の7月から11月の4か月間で、過去に類を見ない金額と件数のチャージバックが発生したことがきっかけですね。
狙われたのは今治製の国産タオルなどでした。

【導入効果】

2022年3月に利用を開始して4カ月ほどになりますが、この期間、チャージバックはまだ1件も発生していません。
効果を実感しています。
感想としては、一言でいうとフットワークが軽いので助かっています。
こちらからなにか投げかけると、その時空いている方がすぐ動いてくださる感じがとてもよいなと。
このまま続けていただけるとありがたいなと思います。

※引用:O-PLUX導入事例「河淳株式会社様」

3. 株式会社ニコリオ様|後払い未払い・チャージバック対策

株式会社ニコリオ様は機能性表示食品「FLAVOS(フラボス)」をはじめとした健康食品の企画・製造・販売などの事業を展開しています。

株式会社ニコリオ様のO-PLUX導入のきっかけと効果は以下の通りです。

【導入のきっかけ】

後払いの未払いに悩んでいましたね。支払い意思のない、いわゆる不正購入のケースです。
不正かどうかを受注担当者が目視で判断していたのですが、ここに課題がありました。
課題は大きく、人材、検知精度、作業工数の3点でした。
まず人材面では、判断には経験が必要かつ育成には時間がかかること。
また目視では抜けや漏れがあり、検知する精度にゆらぎが出ること。
そして最後は、売上の増加とともにチェックの工数もどんどん膨れていったことです。

【導入効果】

膨大な注文のなかから出荷判断が必要なものは「O-PLUX」が自動で仕分けてくれますから、担当者の経験年数にかかわらずチェック品質を一定に保てるようになりました。
また検知精度が向上したことにより、入金率が約1%も上がったのです。
たった1%と思われるかもしれませんが、これは相当のインパクトです。
また工数も削減されたことから、担当者は他チームとのネットワークの強化や業務上の戦略を考えるなど、本来力を入れるべき業務へと工数を振り分けられるようになりました。
品質、数字ともに、大きな成果を感じています。

※引用:O-PLUX導入事例「株式会社ニコリオ様」

4. 株式会社壽屋様|代引き受取拒否対策

株式会社壽屋 ネーム

株式会社壽屋様は、直販メーカーとしてフィギュアをはじめとする玩具類の企画から販売までを行っています。

ブームの火付け役として、また製品の品質の高さからも、世界中から注目を集めています。

株式会社壽屋様のO-PLUX導入のきっかけと効果は以下の通りです。

【導入のきっかけ】

キャンセルの規模感はおおむねわかっていたのですが、同一商品を一人で一気に複数注文するようなケースは、現行システム稼働後に改めて浮き彫りになったといえますね。
ただ、日にちを分けて購入したり、購入者情報を微妙に変えたりされると、注文件数が多すぎて人力で調べようがありません。
対策としては購入数を制限する位でしょうか……。そうした中で、代引き注文での受取拒否やキャンセルについて把握する必要性を感じ始めました。

【導入効果】

O-PLUXを導入して何よりよかったのは、代引き注文で受取拒否やキャンセルする可能性の高い注文を事前に確認できることです。
O-PLUX導入までは、例えば10件受取拒否・キャンセルがあったとして、1人が10回行ったのか、たまたま買えなくなった方が10人いたのか。
そうした「個別の行動」を追えていませんでした。
商品予約を受けてから製造数を決めるケースが多いため、代引き注文での受取拒否・キャンセル見込みを精緻に行えれば利益率に大きく貢献できるのです。
やむを得ないキャンセルなどは必ず発生しますが、ここ3年ほどでECの売上が大きく伸びる中、受取拒否による返品やキャンセルの総額はあまり増えておらず、効率的な製造と販売が行えていると実感しています

※引用:O-PLUX導入事例「株式会社壽屋様」

まとめ

不正注文検知サービスのO-PLUXは、注文に不審な点がないのかを5つの機能でリアルタイムに分析し、手動での不正チェック作業を省力でき、細かく注文情報を分析することによって高精度の審査を可能としています。

O-PLUXの機能は次の5つです。

  1. 名寄せ処理
  2. デバイス情報
  3. 外部データベース連携
  4. 行動分析
  5. 共有ネガティブ

O-PLUXの国内導入No.1の背景には、累計110,000サイト超えの共有データを用いてあらゆる手口の不正注文も食い止める高精度な検知ができるからです。

さらにO-PLUXだからこそできることは次の7つです。

  1. あらゆる不正をまとめて検知できる
  2. 国内No.1の高精度な検知が可能
  3. 3Dセキュアと併せて国内最強のシステム構築が可能
  4. 自社独自の不正注文検知条件(ルール)を作ることができる
  5. カゴ落ちリスクが低い
  6. 各EC事業者ごとに合わせられる料金プラン
  7. O-PLUXとのシステム連携パターンが豊富

「自社開発や他社にはできないこんなサービスが欲しい!」
「あらゆる不正注文に対応できるような精度が高い不正注文検知サービスを導入したい」

そんな悩みは、O-PLUXが解決します。

EC事業者の方には、ぜひO-PLUXの導入をご検討いただき不正な注文による被害を最小限に食い止めていきましょう。

まずはお得なトライアルでお試しいただいても大丈夫です。

ご興味のある方は以下のよりお問い合わせください。

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