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W2 Unified・W2 Repeatについて解説!利用するメリットや導入すべき事業者も紹介

W2 Unified・W2 Repeat

「W2 Unified・W2 Repeatってどんなサービスなの?」
「W2 Unified・W2 Repeatを利用するメリットは?」

このようにお考えではありませんか?

「W2 Unified・W2 Repeat」とは、W2株式会社が開発している事業に合わせたECサイト構築プラットフォームです。

「W2 Unified・W2 Repeat」を利用することで、世界基準のセキュリティ対策を行いながら独自性の高いECサイトを構築・運営することができます。

この記事では、

  • W2 Unified・W2 Repeatについて
  • W2 Unified・W2 Repeat(ECプラットフォーム)を利用するメリット5つ
  • W2 Unified・W2 Repeatを導入すべき事業者

などを解説していきます。

「W2 Unified・W2 Repeat」を利用するべきか悩んでいる、またはECサイトを作りたいと考えている事業者は、ぜひご一読ください。

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W2 Unified・W2 Repeatについて解説

W2資料

※引用:W2株式会社

「W2 Unified・W2 Repeat」は、W2株式会社が開発している事業に合わせたECサイト構築プラットフォームです。

W2 Unified
ASPカート乗せ換えから年商100億規模に対応する総合通販向けオールインワン型プラットフォーム
W2 Repeat
化粧品・健康食品などリピート購入などサブスクリプションコマースに特化したD2Cリピート通販向けECサイト構築プラットフォーム

「W2 Unified・W2 Repeat」は業界No.1の平均売上成長率354%を達成していて、EC事業者として高い評価を獲得しています。

「W2 Unified・W2 Repeat」それぞれの機能や特徴については、以下で詳しく紹介していきます。

W2のECプラットフォームとは?

W2ロゴ

W2のECプラットフォームとは、幅広いEC事業に対応できることに加えて、業界で唯一カスタマイズモデルへのシームレスなサービス切替えが可能なので中長期的な事業戦略に拡張対応が可能です。

「EC事業者と共に成長し続ける」

をモットーに掲げており、ECビジネスを成功に導くパートナーとしてWin-Winの関係を作り上げています。

また、W2のECプラットフォームは、日本マーケティングリサーチ機構の調査で3部門No.1を獲得しているなどの実力も兼ね備えています。

▼日本マーケティングリサーチ機構の調査(調査機関:2022年10月12日~11月21日 対象:WEB制作の経験及び知見がある男女)
・最も売上UPが期待できるECプラットフォーム No.1
・生涯パートナーとして選びたいECプラットフォーム No.1
・セキュリティが安心できるECプラットフォーム No.1

つまり、W2のECプラットフォームはセキュリティ面において日本で最も信頼性が高く、且つ業界No.1の平均売上成長率354%を達成していることから、最も売上げUPが期待できるECプラットフォームであると言えるでしょう。

W2 Unifiedの機能

W2_Unified_logo_CMYK

「W2 Unified」は、ASPカート乗せ換えから年商100億規模に対応する総合通販向けオールインワン型プラットフォームです。

ここでは、「W2 Unified」の標準機能の一部を紹介していきます。

標準機能機能詳細
新規獲得複数デバイス対応、予約/先行販売、SNS投稿連携、複数ブランド展開、自動SEO設定、カート一体型LP、自動メルマガ配信、LinkShare対応、ダウンロード販売、ノベルティ付与、会員登録クーポン、会員登録ポイント、かんたん会員登録、紹介クーポン
会員サービスマイページ、お気に入り登録、再購入、カード番号登録、複数アドレス登録、定期購入、定期変更(台帳管理)、頒布会購入、クーポン(自動/手動)、クーポンBOX、会員ランク、ポイント、カウンセリング販売、リアル店舗在庫表示、
単価UP送料無料オファー、商品無料商品設定、おススメ商品表示、買い忘れリマインド、ランキング表示、セットプロモーション、タイムセール、シークレットセール、アップセル(確認画面)、アップセル(完了画面)、クロスセル(確認画面)、クロスセル(完了画面)
購入率UP商品詳細検索、検索結果表示切替、バリエーション一覧表示、バリエーション価格表示、画像コンバーター、画像ノイズ処理、セール価格表示、個別在庫文言設定、フリーメモ登録、商品レビュー、再入荷/販売開始メール、最先端コンバージョンカート
業務効率化受注処理オートメーション、注文ステータス拡張、オフライン注文一元化、注文同梱、商品(チラシ)同梱、休日設定、配送種別設定、名寄せ(ユーザー統合)、モール連携、カスタマーサポート
分析/CRM基本分析、GAタグ分析、広告効果測定、顧客ポートフォリオ、Criteoコンバージョン対応、A/Bテスト(LP)、マルチセグメントリスト抽出、ユーザー関連レポート、購買関連レポート、定期関連レポート
データ送り状CSV、納品書PDF、ピッキングリストPDF、領収書発行、受注明細書、配送伝票番号取込み、CSVパターン登録
情報統括アカウント個別設定、アカウント別メニュー権限制御、アカウント別データDL制御、管理画面二段階認証、最終操作タイムスタンプ
CMSコーディネート管理、スタッフ管理、特集バナー設定、特集/コラム作成、LPビルダー、CSSデザイン設定、Java Script、SEO/OGPタグ設定、ページ/パーツ管理
外部ツール連携WMS連携、OMS連携、MA/CRMツール、レコメンド、ソーシャルログイン、チャットボット、WEB接客ツール、不正検知、LINE関連ソリューション

機能については上図で一部紹介しましたが、「W2 Unified」は大手通販事業者のノウハウが凝縮された業界トップの1,000機能を搭載しています。

また、「W2 Unified」の特徴として、

  • 業界唯一カスタマイズモデルへシームレスな切替が可能
  • セールやSNSでのアクセス集中でも稼働率99.97%の実績
  • オンライン・オフラインの垣根を越えてお客様のスムーズな購買体験が実現
  • 1つの管理画面で複数のブランドショップを統合し、ブランドごとに世界観を表現
  • 日々の受注処理業務の自動化により運用業務コストを60%削減
  • サイトのデザイン自由度が高い
  • ニーズ・セキュリティ脅威などをもとに定期的に無償でバージョンアップ

などがあります。

さらに、セキュリティ面においても、世界基準のセキュリティ対策が行えることが高く評価されていて、セキュリティ対策もぬかりなく行いたいと考える事業者には特におすすめのECプラットフォームです。

W2資料⑥

※引用:W2株式会社|セキュリティ

「ASPカートからリニューアルしたい」
「豊富な標準機能が詰まったクラウドサービスを探している」
「大手企業水準のセキュリティ対策が必要」

などとお考えの事業者様は、ぜひ「W2 Unified」を検討してみてください。

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W2株式会社の詳細はこちら!

料金プラン

ここでは、「W2 Unified」の料金プランについて紹介します。

W2 Unifiedの料金プランは、

  • W2 Unified Value5
  • W2 Unified Enterprise

が用意されています。

初期費用・月額料金は共に、要問合せのため『W2株式会社』に問合せる必要があります。

ただし、「W2 Unified」は月額料金にプラスして、ECサイトの月商に応じて決められた月額追加利用料が発生します。

これ以外にも、決済代行会社への決済手数料やデザイン費は別途発生します。

各プランの料金について詳しく知りたい事業者様は、『W2株式会社』に問い合わせてみてください。

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W2 Repeatの機能

W2 Repeatのサービスロゴ

「W2 Repeat」は、化粧品・健康食品などリピート購入などサブスクリプションコマースに特化したD2Cリピート通販向けECサイト構築プラットフォームです。

ここでは、「W2 Repeat」の標準機能の一部を紹介していきます。

標準機能機能詳細
定期引き上げカート(フォーム)一体型LP、引き上げシナリオ作成、定期特典/クーポン/ポイント、会員ランク
集客・販促お試し(トライアル)販売、アップセル/クロスセル、ノベルティ付与、セット販売プロモーション、SNS連携、離脱防止ポップアップ、口コミ機能、メルマガ配信、商品ランキング
注文管理受注処理オートメーション化、WEB/オフライン一元管理、注文/同梱設定
出荷管理納品書/ピッキングリスト、チラシ/サンプル同梱、出荷後フォローメール
カスタマーサポートメール/電話情報一元管理、承認機能(エスカレーション)、個人タスク/グループタスク管理、複数ブランド管理、コールセンター管理、かご落ち通知
CRM・分析基本分析、ターゲットリスト、顧客ポートフォリオマネジメント、広告効果測定、広告管理・SEO機能

機能については上図で一部紹介しましたが、「W2 Repeat」は大手通販事業者のノウハウが凝縮された業界トップの1,000機能を搭載しています。

ただしプランによっては、標準搭載の有無は異なりますので詳細はW2株式会社にお問い合わせください。(※プランによって搭載機能が変わるため詳細はW2株式会社にお問い合わせください。)

また、「W2 Repeat」の特徴として、

  • 1,000を超える機能数や豊富な決済種別など、リピート通販で売上を上げる機能を網羅
  • LTVを最大化させる販促機能や事業者の業務効率化を考慮した顧客管理・業務効率化機能を搭載
  • デザインのカスタマイズが自由にできる

などがあります。

さらに、「W2 Repeat」は「W2 Unified」と同様にセキュリティ面においても、世界基準のセキュリティ対策が行えることが高く評価されています。

W2資料⑥

※引用:W2株式会社|セキュリティ

「広告費をかけているのになかなか新規顧客獲得できない」
「ECシステムへ機能追加頻度が少なく最新のEC機能を使用できていない」
「毎日の受発注の処理業務の負荷が高くなり手一杯になっている」

などとお考えの事業者様は、ぜひ「W2 Repeat」を検討してみてください。

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【食品・飲料業界向け】W2 Repeat Foodの特徴

W2_RepeatFood_logo_RGB

リピート通販の中でも食品や飲料を扱う事業者は、「W2 Repeat Food」がおすすめです。

「W2 Repeat Food」の特徴は、

  • 各月ごとにお届けする商品をシステムで一元管理できる(定期配送・サブスク・頒布会)
  • 各商品ごとに配送の温度帯を設定し、適切な温度帯での配送/配送オペレーションの効率化を実現
  • 一回の注文で複数の配送先を指定することができる
  • お中元やお歳暮シーズンに必要なラッピングやのし、複数配送設定などのギフト対応可能
  • オフライン販売(電話注文や紙での申し込みなど)の情報もデータの一元管理ができる
  • 導入後もカスタマーサクセスチームによる徹底サポートを受けられる

などがあります。

特に、食品や飲料を扱う事業者にとって「適切な温度帯での対応(3温度帯対応)」「毎月違う商品でも手を煩わせることなく自動で注文~配送される(頒布会)」などは嬉しいポイントでしょう。

これらの対応を注文から細かくチェックして手作業で行うのは、負担も大きく業務効率も下がります。

「食品ECに必要な機能が不足している」
「EC運営における日々の業務に追われて販促活動が上手くいかない」

などと悩まれている事業者様は、ぜひ「W2 Repeat Food」を検討してみてください。

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料金プラン

ここでは、「W2 Repeat」の料金プランについて紹介します。

W2 Repeatの料金プランは、

  • Standad
  • Professional
  • Enterprise

が用意されています。初期費用・月額料金は共に、要問合せのため『W2株式会社』に問合せる必要があります。

また、「W2 Repeat、W2 Repeat Food」では、各料金プランに課金(出荷件数1件につき30円)が発生します。

これ以外にも有償オプションをご利用時は、別途オプションご利用料が発生します。

各プランの料金について詳しく知りたい事業者様は、『W2株式会社』に問い合わせてみてください。

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W2 Unified・W2 Repeat(ECプラットフォーム)を利用するメリット5つ

ここからは、実際にW2 Unified・W2 Repeat(ECプラットフォーム)を利用するメリットについて紹介していきます。

W2 Unified・W2 Repeatを利用するメリットは5つあります。

  • コストを抑えて機能性が高いECサイトを作れる
  • 事業成長に合わせて独自にカスタマイズできる
  • 業務効率化と顧客育成の両方が叶う
  • 世界基準のセキュリティ対策が行える
  • 万全なサポートを受けられる

それぞれ詳しく解説していきます。

【メリット1】コストを抑えて機能性が高いECサイトを作れる

メリットの1つ目は、コストを抑えて機能性が高いECサイトが作れるということです。

自社でECサイトを1から作ろうとすると、莫大な労力に加えて、こだわりを詰め込むほど費用は跳ね上がるでしょう。

結果、自社でECサイトを構築するよりも、「W2 Unified・W2 Repeat」などのECプラットフォームを利用する方がコストが抑えられる上に機能性が高いECサイトを作れるのです。

特に、今回紹介している「W2 Unified・W2 Repeat」は、コストを抑えながらも機能性が高いECサイトが作れると評判のECプラットフォームです。

【メリット2】事業成長に合わせて独自にカスタマイズできる

メリットの2つ目は、事業成長に合わせて独自にカスタマイズできるということです。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、業界唯一のシステム拡張性で、事業成長に合わせてシームレスなサービス切替ができるのが魅力です。

つまり、成長を止めることなく柔軟に対応していけるECプラットフォームは「W2 Unified・W2 Repeat」だけだと言えます。

【メリット3】顧客育成と業務効率化の両方が叶う

メリットの3つ目は、「W2 Unified・W2 Repeat」を利用することで顧客育成と業務効率化の両方が叶うことです。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、大手通販事業者のノウハウが凝縮された1000機能を搭載していて、これは業界TOPと言えるでしょう。

354%の売上UPを実現する「マーケティング機能」60%のコスト削減を実現する「オペレーション機能」を搭載しているので、顧客育成と業務効率化の両軸を同時実現できるということです。

【メリット4】世界基準のセキュリティ対策が行える

メリットの4つ目は、「W2 Unified・W2 Repeat」を利用すれば同時に世界基準のセキュリティ対策が行えます。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、外部試験認証や第三者機関の監査も実施しているので安心・安全なEC運用が可能です。

ちなみに、当サイトを運営しているかっこ株式会社が開発・提供している不正注文検知システム「O-PLUX不正アクセス検知システム「O-MOTIONも導入してくれています。

アクセスから注文まで一貫して対応-かっこの不正検知サービス- かっこの不正検知サービス

【メリット5】万全なサポートを受けられる

メリットの5つ目は、「W2 Unified・W2 Repeat」事業立ち上げ準備から導入後まで万全なサポートが受けられることです。

「W2 Unified・W2 Repeat」準備段階では、W2の専門に特化したチーム体制により速やかな事業立ち上げをサポートします。

また、「W2 Unified・W2 Repeat」導入後は、貴社の運用や仕様を熟知したW2社員メンバーが全力で運用をサポートします。

他社の場合、ECサイト立ち上げ後の対応はコールセンタースタッフや派遣社員などが行うことも多く、運用理解や課題解決力に不安を感じることでしょう。

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W2 Unified・W2 Repeatを導入すべき事業者

先程もお伝えした通り、「W2 Unified・W2 Repeat」は日本で最も期待されているECプラットフォームなので、すでに導入していただいている事業者も多いです。

まだ導入していない事業者は、ここで紹介する導入すべき事業者に当てはまっているか、一度確認してみましょう。

  • ECサイトを作りたい・始めたい
  • 多様な製品・ブランドを取り扱っている
  • 自社ブランド力を上げたい
  • 万全なセキュリティ対策を行いたい

1. ECサイトを作りたい・始めたい

ECサイトを作りたい・始めたいと思っている事業者は、ぜひ「W2 Unified・W2 Repeat」を検討してみてください。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、コストを抑えながらも独自性があるECサイトを作りたいと考えている事業者にぴったりです。

また、同時に顧客育成や業務効率化を実現させたい事業者も、ぜひ「W2 Unified・W2 Repeat」を検討してみましょう。

なお、ECサイト開設・運営の失敗例などを知っておきたい方は、以下の記事で紹介しているので本記事と併せて参考にしてください。

2. 多様な製品・ブランドを取り扱っている

多様な製品・ブランドを扱っている事業者も、「W2 Unified・W2 Repeat」を検討してみるといいでしょう。

特に「W2 Unified」は、1つの管理画面で複数のブランドショップを統合し、ブランドごとに世界観を表現できる「複数ブランドの一元管理」が可能です。

それぞれのブランドショップごとにECサイトを作らなくてもいいので、コスト面・業務効率面において魅力的な機能だと言えるでしょう。

3. 自社ブランド力を上げたい

自社ブランド力を上げていきたいと考えている事業者も、「W2 Unified・W2 Repeat」を検討してみてください。

ECサイトを作る目的の前提にあるのは、「自社ブランドをもっと知ってもらいたい」「売上を伸ばしたい」ということです。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、日本マーケティングリサーチ機構の調査により最も売上UPが期待できるECプラットフォームとしてNo.1に選ばれています。

また、実際に業界No.1の平均売上成長率354%という実力を持っていて、Eビジネスを成功に導くパートナーとして全力でサポートしてくれます。

つまり「W2 Unified・W2 Repeat」を導入すれば、売上を伸ばしていくとともに自社ブランド力も上げていくことができるということです。

4. 万全なセキュリティ対策を行いたい

近年、ECサイトでの脅威となっている不正アクセスや不正注文対策も万全に行いたいと考えている事業者は、「W2 Unified・W2 Repeat」を利用するべきです。

なぜならば、「W2 Unified・W2 Repeat」は世界基準のセキュリティ対策で、外部試験認証や第三者機関の監査も実施しているからです。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、万全なセキュリティ対策で自社も顧客も両方守っていきたいと考えている事業者におすすめできるECプラットフォームです。

\かっこ株式会社調査まとめ!近年のクレカ不正とは?/ クレジットカード不正利用まとめ

W2 Unified・W2 Repeatの利用事例3選

ここからは「W2 Unified・W2 Repeat」の利用事例について紹介します。

それぞれ「W2 Unified」「W2 Repeat」「W2 Repeat Food」を利用した企業様を3社紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  • 旭商工株式会社様(W2 Unified)
  • 株式会社nijito様(W2 Repeat)
  • 梅乃宿酒造株式会社様(W2 Repeat Food)

【事例1】旭商工株式会社様

旭商工株式会社

※引用:旭商工株式会社

旭商工株式会社様は、モノづくりにおいて必要となる生産財といわれる電動工具や作業工具などの販売をしています。

業務効率化とセキュリティ基盤を強固にするため、自社EC運営から「W2 Unified」に移行しました。

「W2 Unified」を選ぶ決め手となったのは、

  • ポイント機能やクーポンが使えること
  • ポイントやクーポンなどの発行方法が容易にできること
  • 機能を使った際の分析の見え方が他社と比べて一番分かりやすいこと
  • セキュリティ基盤が安定していて大手企業の実績も豊富であること
  • 低コストでリプレイスできて今後独自機能も追加できること
  • マルチブランド機能で1システムでブランド別のTOPページを構築できること

などです。

ECカートシステムを利用検討するにあたって、約10社のECカートベンダーの話を聞いた中で、より悩みを解決できて理想を叶えられるのが「W2 Unified」だったということです。

導入後の効果について、このようなお言葉をいただいています。

以前のカート自体では何にアクセスされたか、どこにアクセスされたかも全くわからない状況で商品が売れた実績だけしかわからなく、PDCAを回していく上での判断材料の収集ができないシステムだったのですが、W2 Unifiedは、いつ、どこにアクセスがあったのか、細かく確認できるのが良かった。
元々のカートでは50万アイテムを掲載していてそのうち一部編集ができなかったのが、編集したいカラムだけでアップロードできるようになったおかげで、以前の約80%の業務工数の削減に繋がっています。

リニューアルして間もない時期にも関わらず、「以前の約80%の業務工数の削減に繋がっている」など早速効果を実感していただけています。

※引用:W2 Unified導入事例|旭商工株式会社

【事例2】株式会社nijito様

株式会社nijito

※引用:株式会社nijito

株式会社nijito様は、「世の中の女性の心が晴れる、ハリが生まれる」をコンセプトに事業を展開しており、100%天然由来の商品でお届けするブランド「haru」は、ヘアケアやスキンケア、ボディケアなどの商品を販売しています。

ECサイトでは管理面や連携面を1つのシステムにまとめて管理したいと考えるようになったため、新しいECシステムへ乗り換えることができる「W2 Repeat」を導入しました。

「W2 Repeat」を選ぶ決め手となったのは、

  • リピート・定期通販を行っていくうえで必要な機能が標準で搭載されていたこと
  • カスタマイズ性も高く柔軟に独自機能をECシステムに追加できること
  • 顧客の属性など細かくセグメントし、それらターゲットにピンポイントで施策を打てること

などです。

1000機能を搭載している「W2 Repeat」は、極力カスタマイズする必要がなく標準機能内でできることが多かったので、他社と比べて魅力的だったということです。

導入後の効果について、このようなお言葉をいただいています。

従来までは、同じ商品でも全部新規で一から入力していたのでその手間が掛かっていたのですが、商品マスタ登録にコピー機能があるので、毎回一から商品を登録する必要がなく、複製して必要な箇所だけ変更するだけでいいので登録作業の時間短縮ができています。
W2 Repeat導入前はチェックも含めて毎日60〜90分ほど掛かっていた業務が2/3程短縮(約66%改善)ができ、マニュアルを確認しながら作業することがなくなりました。
nijitoは会員制度を取っていないため、セグメントしたお客様に対して特別感がある内容を配信しているのですが反響が良く、CVRも以前と比べて向上しています。
MAツールで顧客のセグメントを行いセグメントしたリストをターゲットリストという形でCSVに取り込んでCRMに活用しているので、かご落ち施策やLTVも以前と比べて改善出来ております。

このように、業務効率化・CRM領域において大変効果を実感いただけています。

※引用:W2 Repeat導入事例|株式会社nijito

【事例3】梅乃宿酒造株式会社様

梅乃宿

引用:梅乃宿酒造株式会社

梅乃宿株式会社は、お酒の開発から製造、販売を行っています。

事業を拡大するうえでECサイトのリニューアルは必須だと考え、「W2 Repeat Food」を導入しました。

「W2 Repeat Food」を選ぶ決め手となったのは、

  • CRM機能が充実していたこと
  • 1,000以上の豊富な機能が搭載されているため、行いたい施策以上のことができること
  • 受注業務ワークフローを設定することで業務の効率化ができること

などです。

顧客情報がより活用しやすいECプラットフォームを探していた時に、その希望に合致するだけでなく行いたい施策以上のことができる「W2 Repeat Food」を選んだということです。

導入後の効果について、このようなお言葉をいただいています。

「W2 Repeat Food」を導入してから、ありがたいことに売上は順調に伸びており、半年で売上が10倍になりました。現在、人気商品の再販をした際は、開始1時間以内で完売となることもあります。生産を当初の10倍に拡大していますが、まだまだ追いつかない状況です。
注文数が増えたことより業務に負荷がかかると考えていましたが、「受注ワークフロー機能」を利用することで業務の負担がかからないで運用ができています。出荷作業や注文ステータスの変更作業などで1日かかる予定の業務が数時間で対応できています。

このように、売上UPや業務効率化が叶ったということで大変効果を実感いただけています。

※引用:W2 Repeat Food導入事例|梅乃宿株式会社

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W2 Unified・W2 Repeatを利用してECサイトを構築する際の3つの注意点

多くの魅力がある「W2 Unified・W2 Repeat」ですが、利用する際は注意すべき点もあります。

「W2 Unified・W2 Repeat」を利用してECサイトを構築する際の注意点は3つあります。

  • 導入するまでの工程が多い
  • 運用コストがかかる
  • 成果が出るまでにある程度の時間がかかる

それぞれ詳しく解説していきます。

【注意点1】導入するまでの工程が多い

注意点の1つ目は、「W2 Unified・W2 Repeat」を導入するまでの工程が多いということです。

発注・契約してから最短約4ヶ月でサイトOPENできますが、それまでに対応することが予想以上に多くあります。

しかしこの期間は大事な時期で、ここでしっかりと打ち合わせを行うことで妥協なしの希望以上のECサイトを構築することができるでしょう。

また外部機関が関わる工程も多いので、日程には余裕を持って取り組んでいくのがいいでしょう。

【注意点2】運用コストがかかる

注意点の2つ目は、「W2 Unified・W2 Repeat」を導入するのには運用コストがかかるということです。

ECプラットフォームを利用する場合は、「W2 Unified・W2 Repeat」に限らず運用コストがかかってしまうのは仕方のないことでしょう。

運用コストを上回るくらいの売上向上が見込めるのが、「W2 Unified・W2 Repeat」なのでコスト面の心配はあまりしなくてもいいでしょう。

もし運用コストなどで心配なことがあれば、『W2株式会社』に問い合わせてみてください。

【注意点3】成果が出るまでにある程度の時間がかかる

注意点の3つ目は、「W2 Unified・W2 Repeat」を導入してから成果が出るまでにある程度の時間がかかるということです。

導入してすぐに効果が見込める場合もありますが、ほとんどの場合は何かしらの成果を得られるまでに数ヶ月はかかるでしょう。

しかし、「W2 Unified・W2 Repeat」は効果実績も他社と比べて評判が高いです。

また、導入後のサポート体制も充実していて、いつでも専門に特化したチームが全力で悩み解決などのサポートをしてくれます。

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まとめ

この記事では、「W2 Unified・W2 Repeat」の機能や料金プラン、導入すべき事業者などを解説してきました。

「W2 Unified・W2 Repeat」は、業界No.1の平均売上成長率354%を達成していて、EC事業者として高い評価を獲得しています。

その背景には、W2株式会社が大事にしている「EC事業者と共に成長し続ける」という言葉を現実にするべく妥協を怠らない努力の賜物です。

結果として、日本マーケティングリサーチ機構の調査で3部門No.1を獲得するなどに繋がっています。

ECサイトを始めたい・作りたいと考えている事業者全てに「W2 Unified・W2 Repeat」を検討してもらいたいですが、特に導入すべき事業者は、

  • ECサイトを作りたい・始めたい
  • 多様な製品・ブランドを取り扱っている
  • 自社ブランド力を上げたい
  • 万全なセキュリティ対策を行いたい

などとお考えの事業者です。

「一度話しを聞いてみたい」などお気軽な気持ちでも大丈夫です。

気になる事業者様は、『W2株式会社』にぜひ問い合わせてみてください。

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