【初心者必見】ふるさと納税のやり方は簡単!始めるメリット・注意点やおすすめのサイトを紹介

2025.10.10
消費者向け

「ふるさと納税のやり方が知りたい」
「ふるさと納税をやるメリットや注意点は?」

など、ふるさと納税をやってみたいと思っている方はいませんか?

ふるさと納税とは、自分が応援したい自治体に寄付ができ、且つ翌年の住民税や所得税が減税される魅力的な制度です。

この記事では、

  • ふるさと納税のやり方【簡単4ステップ】
  • ふるさと納税をやるメリット・注意点
  • 【これから始める方必見】ふるさと納税ができるサイト5選

などを解説していきます。

本記事を一読すれば、ふるさと納税のやり方をマスターし、賢く納税ライフを楽しむことができるでしょう。

目次

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分が応援したい自治体に寄付ができ、且つ翌年の住民税や所得税が減税される魅力的な制度です。

そもそもふるさと納税の目的は、「地方創生」です。

社会人となって都会で暮らすようになり、納税し始めると、住んでいる自治体に納税することになります。

そこで、税制を通じてふるさとへ貢献する仕組みができないかという想いのもと、「ふるさと納税」は導入されました。

※引用:総務省

ふるさと納税の魅力は、応援したいふるさとや自治体に寄付ができることだけではなく、地域の特産品などの返礼品がもらえて税金の控除も受けることができることです。

これにより、寄付をしながらお得に日本各地の美味しい食べ物や特産品を楽しむことができます。

ふるさと納税の仕組み

ここでは、ふるさと納税の基本的な仕組みを、初心者にも分かりやすく解説します。

まずは、ふるさと納税の仕組みを画像でご覧ください。

上図のように、控除上限額の範囲内である、例えば50,000円を自治体へ寄付した場合、返礼品の受け取りと翌年の住民税や所得税から48,000円減税されます。

寄付先は、出身地(ふるさと)に限らず、全国の自治体から自由に選ぶことができます。

ただし、控除上限額を超えてしまう寄付を行った場合は、上限額を超えてしまった分は翌年の住民税や所得税からは差し引かれずに自己負担になりますのでご注意ください。

ふるさと納税ができる人は?

ふるさと納税ができるのは、日本国内に住んでいる個人で、所得税や住民税を納めている人が対象です。

以下の表では、ふるさと納税ができる人の基本的な条件を説明していますので、参考にしてください。

対象者の種類 説明
会社員・公務員 給与所得があり、所得税や住民税の申告を行っている人。ワンストップ特例制度も利用可能で、手続きが簡単。
自営業者 事業所得がある方で、確定申告が必要ですが、ふるさと納税による控除を受けることができる。
学生 アルバイトなどで所得がある場合は、所得税や住民税の対象となり、ふるさと納税が可能。ただし、所得が少ないと控除額も少なくなる。
無職・年金受給者 年金収入があり、所得税や住民税を納めている場合は利用可能。無職の場合は所得がないと控除は受けられない。

このように、ふるさと納税は幅広い方が利用でき、初心者でもオンラインで簡単に寄付することができます。

ふるさと納税のやり方【簡単4ステップ】

ふるさと納税のやり方は、4つのステップを行うだけで簡単にできます。

ふるさと納税のやり方4つのステップは、以下の通りです。

  • 【ステップ1】どのふるさと納税サイトを利用するか決める
  • 【ステップ2】自分の控除上限額を確認する
  • 【ステップ3】寄付する自治体や返礼品を選ぶ
  • 【ステップ4】税金控除の手続きをする

以下では、それぞれのステップを分かりやすく詳しく解説していきます。

【ステップ1】どのふるさと納税サイトを利用するか決める

ふるさと納税を始める最初のステップは、利用するふるさと納税サイトを決めることです。

初心者の方でも簡単に利用できるサイトを選ぶことが、スムーズな寄付のやり方につながります。

また、支払い方法も多様で、クレジットカードやオンライン決済サービス(例:PayPayなど)を利用できるサイトも増えておりますので、自分が使いたい決済方法を導入しているふるさと納税サイトを利用するのがよいでしょう。

どんなふるさと納税サイトがあるか知りたい方は、『【これから始める方必見】ふるさと納税ができるサイト5選』で紹介しておりますので、参考にしてください。

【ステップ2】自分の控除上限額を確認する

次のステップでは、自分の控除上限額をしっかり確認することです。

控除上限額とは、ふるさと納税で寄付した金額のうち、税金の控除を受けられる上限金額のことを指します。

この控除上限額を超えて寄付してしまうと、自己負担額が増えてしまうため注意が必要です。

控除上限額は、【ステップ1】で決めたふるさと納税サイトでできるようになっておりますので、必ず正確な金額を入力してシュミレーションを行いましょう。

家族構成による控除上限額の目安

ふるさと納税の控除上限額は、年収だけでなく家族構成によっても変わります。

ここでは、一般的な家族構成別に控除上限額の目安を表で分かりやすく紹介します。

※引用:総務省

たとえば、

  • 独身の場合
  • 夫婦共働きで子どもが1人の場合
  • 夫婦(どちらか専業主婦)で子どもが2人の場合

の家族構成のモデルケースで、控除上限額の目安を見ていきましょう。

ふるさと納税で寄付をする際は、ご自身の年収だけではなく、家族構成も考慮して控除上限額を確認するようにしましょう。

また、控除上限額を超えないためにも、シュミレーションなどで出した控除上限額の目安よりもすこし抑えて寄付をするのが安心です。

【ステップ3】寄付する自治体・返礼品を選ぶ

ふるさと納税やり方の3つ目のステップでは、実際に寄付する自治体と返礼品を選びます。

初心者でも簡単に選べるよう、寄付先の選び方のポイントを3つ紹介します。

ポイント 説明
応援したい地域を選ぶ 自分の生まれ故郷や思い入れのある地域を選ぶことで、地域活性化に貢献できる。
返礼品の内容をチェック 地域の特産品や人気の返礼品を事前に調べて、欲しいものがあるか確認する。
自治体の対応や評判を確認 寄付後の対応や配送の速さ、口コミ評価などを参考にして、安心して寄付できる自治体を選ぶ。

先ほどもお伝えしましたが、ふるさと納税の本来の目的は「地方創生」です。

自分の生まれ故郷や、ぜひ応援したいと思う自治体を選べば、地域活性化に貢献することができます。

その中から興味がある特産品などの返礼品を選び、ふるさと納税の魅力を最大限に楽しみましょう。

人気の自治体や返礼品が知りたい方は、『ふるさと納税で人気の自治体・返礼品9選【ジャンル別紹介】』で紹介しておりますので、参考にしてください。

【ステップ4】税金控除の手続きをする

ふるさと納税やり方の4つ目のステップでは、税金控除の手続きを行うことです。

寄付をした金額に応じて所得税や住民税の控除を受けるためには、税金控除の手続きが必要です。

ふるさと納税の税金控除の申請方法は主に2つあります。

  • 確定申告を行う方法
  • ワンストップ特例制度を使う方法
申請方法 対象者 特徴 申請期限
確定申告 自営業者や複数自治体に寄付した人など 税務署に申告し、所得税・住民税の控除を受ける。複数自治体への寄付も対応可能。 翌年の3月15日まで
ワンストップ特例制度 会社員・公務員など確定申告不要の人で、寄付先が5自治体以内の場合 確定申告不要で簡単に控除申請ができる。申請書を自治体に提出するだけ。 寄付した翌年の1月10日まで

どちらを選ぶかは、ご自身の状況や申請の簡単さによって決めると良いでしょう。

近年は多くのふるさと納税サイトがオンライン申請に対応しており、特にマイナンバーカードを使った電子申告(e-Tax)を利用すると、手続きがさらに便利になります。

ふるさと納税で確定申告を行う方法や、ワンストップ特例制度を使う方法については、以下で詳しく解説していきます。

ふるさと納税の確定申告のやり方が知りたい!

ふるさと納税を利用して税金控除を受けるためには、確定申告が必要な場合があります。

まず、確定申告の対象となるのは以下のような人です。

  • 自営業者やフリーランス
  • 複数の自治体に寄付した人(5自治体以上)
  • 給与所得者でも副業などで確定申告が必要な人
  • ワンストップ特例制度を利用できない人

上記に該当する人で、オンライン上で確定申告を行いたい場合は、以下の手順で行いましょう。

手順の1つ目は、ふるさと納税をした自治体から送られてくる「寄付金受領証明書」や「源泉徴収票」などの必要な書類を用意します。

次に、手順の2つ目として確定申告書の作成を行います。

確定申告書の作成は、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」などのオンラインツールを使うと簡単に作成することができます。

国税庁の確定申告書等作成コーナーはこちら

確定申告書の作成の際には、申告書の寄付金控除欄にふるさと納税の寄付金額や自治体名を正確に入力するようにしましょう。

手順の3つ目は、用意しておいた「寄付金受領証明書」や「源泉徴収票」などの必要な書類を確定申告書に添付します。

最後の手順の4つ目では、確定申告書を税務署に郵送するか、e-Taxを利用してオンラインで提出します。

税務署に出向いて確定申告を行うこともできますが、時間も手間もかかるため、オンライン上で確定申告書を作成して提出するのがおすすめです。

確定申告に必要な書類は以下の通りです。

  • 寄付金受領証明書
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合)
  • 本人確認書類(マイナンバーカードなど)
  • 医療費控除やその他の控除申請がある場合はその領収書など

確定申告を行う際に気を付けることは、申告期限を守ることと、寄付金額や自治体名などの記入ミスを防ぐことです。

ふるさと納税の確定申告期限である3月15日を過ぎてしまったり、書類の不備や誤りがあると税金控除を受けられない可能性もあるため、期限を守り正確に記入するようにしましょう。

なお、会社員や公務員においては確定申告よりも簡単に行えるワンストップ特例制度が使えます。

ワンストップ特例制度のやり方については、以下で詳しく解説しています。

会社員・公務員はワンストップ特例を利用するのがおすすめ

会社員や公務員の方がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わずに簡単に控除申請ができる「ワンストップ特例制度」の利用がおすすめです。

ワンストップ特例制度とは、寄付先が5自治体以内の場合に利用できる制度で、寄付した自治体に申請書を提出するだけで税金控除を受けることができます。

確定申告の手間が省けるため、忙しい会社員や公務員にとって非常に便利な方法です。

ワンストップ特例制度を利用する流れは以下の通りです。

  1. ふるさと納税サイトや自治体から申請書を受け取る
  2. 必要事項を記入し、本人確認書類のコピーと共に寄付した自治体へ提出する
  3. 自治体から申請受理の連絡があれば申請完了

このように、会社員や公務員の方はワンストップ特例制度を利用することで、ふるさと納税の税金控除申請が簡単に行えます。

確定申告が不要で、手続きの負担を大幅に減らせるため、ふるさと納税初心者にもおすすめの方法ですのでぜひ利用してみてください。

ふるさと納税をやるメリット・注意点

前章では、ふるさと納税のやり方をメインに解説してきましたが、ふるさと納税をやるにはメリットと注意点の両方を理解しておくことが大切です。

まず、ふるさと納税の主なメリットは3つあります。

  • 応援したい自治体に寄付することができる
  • その地域ならではの返礼品がもらえる
  • 翌年から税金の控除が受けられる

一方、ふるさと納税には以下の3つの注意点もあります。

  • 節税になるわけではない
  • 控除上限額を超えて寄付してしまうこともある
  • 確定申告をする場合は手間がかかる

それでは、以下でそれぞれのメリット・注意点について詳しく解説していきます。

【メリット1】応援したい自治体に寄付することができる

ふるさと納税の大きなメリットの1つは、自分が応援したい自治体に寄付をすることができる点です。

これは単なる税金の支払いとは異なり、自分自身の思い入れのある地域や、支援したい地域に直接貢献できる仕組みです

例えば、生まれ故郷や学生時代を過ごした場所、あるいは自然災害で被害を受けた自治体など、自分が特に応援したいと思う地域を選んで寄付ができます。

これにより、地域の活性化や復興支援などに役立てられるため、寄付する側にも大きな満足感と意義があります。

【メリット2】その地域ならではの返礼品がもらえる

ふるさと納税のメリットの2つ目は、その地域ならではの魅力的な返礼品がもらえることです。

寄付をした自治体から、地域特産の食材や工芸品など、他では手に入りにくいお礼の品が届くため、初心者でも楽しみながらふるさと納税を利用できます。

返礼品は地域の特色を反映しており、寄付者にとっては地域の文化や味覚を体験できる貴重な機会となります。

ふるさと納税で人気の自治体や返礼品が知りたい方は、『ふるさと納税で人気の自治体・返礼品9選【ジャンル別紹介】』で紹介しておりますので参考にしてください。

【メリット3】翌年から税金の控除が受けられる

ふるさと納税のメリットの3つ目は、寄付した金額に応じて翌年の税金控除が受けられることです。

具体的には、ふるさと納税を行うと、その年に寄付した金額のうち自己負担額の2,000円を除いた部分が翌年の所得税や住民税から控除され、実質的には2,000円の負担で寄付額の大部分が税金から差し引かれる仕組みです。

このように、実質的に負担を抑えながら地域貢献ができる非常にお得な制度だと言えるでしょう。

【注意点1】節税になるわけではない

ふるさと納税には魅力的なメリットがたくさんありますが、注意しておかなければいけないこともあります。

ふるさと納税の注意点の1つ目は、ふるさと納税は税金の控除が受けられる制度ですが、「節税になる」と誤解している方も少なくない点です。

実際には、ふるさと納税は税金の前払いのような仕組みであり、節税になるわけではないということは覚えておきましょう。

つまり、ふるさと納税は節税というよりも、地域を応援しながら税金の控除を利用する方法と理解するのが正しいです。

【注意点2】控除上限額を超えて寄付してしまうこともある

ふるさと納税の注意点の2つ目は、控除上限額を超えて寄付してしまうリスクがある点です。

控除上限額とは、税金の控除を受けられる寄付の上限金額のことで、控除上限額を超えた寄付分については控除が適用されず、全額自己負担となってしまいます。

たとえば、控除上限額が40,000円の人が50,000円寄付した場合、10,000円分は税金の控除対象外となり、自己負担する必要があります。

つまり、控除上限額内で寄付している人も通常は2,000円自己負担になることから、上図のように控除上限額を超えて寄付をしてしまうと合計12,000円を自己負担することになります。

これにより、ふるさと納税のメリットである「実質的な負担を抑えながら寄付できる」という点が失われてしまうため、初心者の方は特に注意が必要です。

控除上限額の目安を知りたい方は、『家族構成による控除上限額の目安』で紹介しておりますので参考にしてください。

【注意点3】確定申告をする場合は手間がかかる

ふるさと納税の注意点の3つ目は、確定申告が必要な場合は手間がかかる点です。

特に自営業の方や複数の自治体に寄付を行った場合などは、確定申告の手続きが必須です。

確定申告では寄付金受領証明書をはじめ、さまざまな書類を準備し、正確に申告書に記入する必要があります。

初めての方にとっては、書類の集め方や記入方法がわかりにくく、手続きが煩雑に感じられることが多いでしょう。

ふるさと納税の確定申告のやり方については、『ふるさと納税の確定申告のやり方が知りたい!』で詳しく解説しておりますので参考にしてください。

【これから始める方必見】ふるさと納税ができるサイト5選

ここでは、特に初心者におすすめのふるさと納税サイトを5つ厳選して紹介します。

  • さとふる
  • ふるなび
  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
  • Amazonふるさと納税

これらのサイトはどれもオンラインでの手続きが完結し、スマホやパソコンから簡単に寄付することができます。

それでは、以下でそれぞれのふるさと納税サイトを詳しく紹介していきます。

1. さとふる

※引用:さとふる

さとふるは、ふるさと納税初心者におすすめのサイトで、初めてふるさと納税を利用する方でも迷わず寄付ができるように設計されています。

また、地域の返礼品をジャンルや人気ランキングから簡単に検索できるため、欲しい返礼品をすぐに見つけられます。

なお、さとふるは寄付の支払い方法も多様で、クレジットカードはもちろん、銀行振込やコンビニ支払い、さらにPayPayにも対応しているため、スマホから手軽に支払いが可能です。

項目 内容
特徴 シンプルで使いやすい画面設計。返礼品の検索がしやすく、初心者に最適。
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払い、PayPay対応。
おすすめポイント わかりやすい操作性と充実したサポート体制で安心して利用できる。

さらに、さとふるは国内で最も導入されており信頼性が高い不正検知サービス「O-PLUX」を導入し、クレジットカードの不正利用などの不正注文対策を万全に行っています。

さとふるが導入している不正検知サービス「O-PLUX」について知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しておりますのでお読みください。

つまり、さとふるは利用者が安全・安心に利用できるふるさと納税サイトだと言えるでしょう。

さとふるの公式サイトはこちら

2. ふるなび

※引用:ふるなび

ふるなびは、ふるさと納税初心者から経験者まで幅広く支持されている人気のふるさと納税サイトです。

特に、ふるなびは高額寄付向けの返礼品が充実しているのが特徴で、家電製品や高級食材など、通常のふるさと納税サイトではあまり見られないラインナップが揃っています。

これにより、寄付のやり方に慣れてきた方や、より特別な返礼品を求める方にぴったりです。

また、ふるなびは支払い方法も多彩で、クレジットカードはもちろんAmazon Payやコンビニ支払いなど、オンラインで簡単に手続きができます。

項目 内容
特徴 高額寄付向けの返礼品が豊富。
支払い方法 クレジットカード、Amazon Pay、コンビニ支払いに対応。
おすすめポイント より特別な返礼品を求めている方や、高額寄付を考えている方に最適。

ふるなびの公式サイトはこちら

3. ふるさとチョイス

※引用:ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは、日本最大級のふるさと納税ポータルサイトとして知られており、全国の自治体を幅広くカバーしているのが大きな特徴です。

全国ほぼすべての自治体を網羅しているため、他のサイトでは見つからない地域特有の返礼品も探しやすく、選択肢が非常に広がります。

また、ふるさとチョイスは支払い方法も多様で、クレジットカードや銀行振込、郵便振替など、利用者のニーズに合わせて選べます。

項目 内容
特徴 全国の自治体を網羅し、掲載数が最多。返礼品の種類も豊富で選択肢が広い。
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、郵便振替に対応。
おすすめポイント 充実した検索機能と詳細な情報提供で、じっくりと納得して寄付先や返礼品を選べる。

ふるさとチョイスの公式サイトはこちら

4. 楽天ふるさと納税

※引用:楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税は、楽天市場を利用している方に特におすすめのサイトです。

楽天の会員情報をそのまま使って簡単にログインでき、ふるさと納税のやり方が初心者の方でも分かりやすく、スムーズに寄付手続きを進められます。

また、普段のショッピングで貯めた楽天ポイントを使って寄付ができるなど、ポイントを賢く活用しながらふるさと納税を楽しめます。

さらに、支払い方法も多様で、クレジットカードはもちろん、楽天カードや楽天ペイなど楽天独自の決済手段も利用可能です。

項目 内容
特徴 楽天市場の会員情報を利用して簡単ログイン。楽天ポイントが使えて貯まる。
支払い方法 クレジットカード、楽天カード、楽天ペイに対応。
おすすめポイント 楽天の使い慣れた画面で寄付ができ、操作が簡単で安心。

楽天ふるさと納税の公式サイトはこちら

5. Amazonふるさと納税

※引用:Amazonふるさと納税

Amazonふるさと納税は、Amazonアカウントを使って簡単にふるさと納税ができるサービスです。

普段からAmazonを利用している方にとっては、会員情報や支払い方法をそのまま使えるため、初心者でもスムーズに寄付手続きができるのが大きな魅力です。

さらに、Amazonのログイン情報を利用して簡単に寄付ができる点に加え、Amazon Payを利用した支払いが可能です。

これにより、クレジットカード情報の入力が不要で、セキュリティ面でも安心して利用できます。

項目 内容
特徴 Amazonアカウントで簡単ログイン。Amazon Payでスムーズな支払いが可能。
支払い方法 Amazon Pay、クレジットカード
おすすめポイント 普段使いのAmazonアカウントを利用でき、やり方が簡単でわかりやすい。セキュリティ面も安心。

Amazonふるさと納税の公式サイトはこちら

なお、各ふるさと納税サイトでは2025年10月からポイント還元が廃止されています。

ポイント還元が廃止されてもお得にふるさと納税を楽しみたい方は、以下の記事で詳しく解説しておりますのでお読みください。

ふるさと納税で人気の自治体・返礼品9選【ジャンル別紹介】

ふるさと納税で人気の自治体や返礼品が知りたい方に向けて、おすすめ9選をご紹介します。

【食品3選】

  • シャインマスカット
  • 牛タン
  • ハンバーグ

【日用品3選】

  • ボックスティッシュ
  • トイレットペーパー
  • 洗濯洗剤

【その他3選】

  • 沖縄・座間味村ガイドツアー
  • テーマパークチケット(サンリオピューロランド)
  • オーブントースター

ここでは、特に人気の高い自治体と、ジャンル別におすすめの返礼品をピックアップしておりますので、詳細は以下を参考にしてください。

食品3選

ふるさと納税で特に人気の高い「食品」の返礼品から、初心者にもおすすめの3つの自治体と返礼品を紹介します。

自治体 返礼品 画像 特徴・魅力
山梨県・山梨市 シャインマスカット マスカットの女王「マスカットオブアレキサンドリア」の遺伝子を引き継いだ品種。
薄皮ごと食べられ、見た目の美しさに負けない食味の良さが自慢のぶどう。
大阪府・泉佐野市 ねぎ塩牛タン 薄切りにスライスし、特製ねぎ塩ダレを混ぜ込んだ逸品。
牛タンの返礼品では厚切り牛タンが多いが、お子様からご年配の方まで食べやすい薄切りになっている。
福岡県・飯塚市 ハンバーグセット 5種のナチュラルチーズを包み込んだハンバーグに、牛スープで煮込んだ特製デミグラスソースがかかった逸品。調理済みの状態で1個ずつ真空パックしてあるので、必要な分だけ使えて便利。

※参考:さとふる

これらの食品返礼品は、どれも地域の特産品としての魅力があり、ふるさと納税で地域を応援しながら美味しいものを楽しみたい初心者に特におすすめです。

地域特産の魅力あふれる食品返礼品は、寄付を通じて味わいながら地域応援もできるため、多くの寄付者に選ばれています。

日用品3選

ふるさと納税で人気のジャンルの1つが日用品です。

ここでは、特に評価が高く、寄付先としても人気の高い日用品の返礼品を3つ厳選して紹介します。

自治体 返礼品の内容 画像 特徴・魅力
栃木県・小山市 ボックスティッシュ ピュアパルプ100%で肌触りが良く、紙質が丈夫で水がついた手で拭いてもぼろぼろにならないのが魅力。
静岡県・富士市 トイレットペーパー 上質な回収古紙を原料に生産された再生紙にお肌にやさしいやわらか純パルプを配合して作られたプレミアムなトイレットペーパー。
クラフト包装で発送されるため、備蓄にもおすすめ。
岐阜県・本巣市 洗濯洗剤 毎日のお洗濯を応援する返礼品が特別に集められている。
毎日使うものだからこそ返礼品でお得にゲットできる。

※参考:さとふる

地域の特産品だけでなく、生活に役立つ高品質な日用品を返礼品として選べるため、初心者の方にもおすすめです。

その他3選

ふるさと納税の返礼品には、食品や日用品以外にも地域の魅力を感じられる多彩な品があります。

ここでは、初心者にも選びやすく人気の高い「その他」の返礼品を3つ厳選して紹介します。

自治体 返礼品の内容 画像 特徴・魅力
沖縄県・座間味村 ガイドツアー 慶良間諸島の豊かな自然に囲まれた座間味村で、地元ガイドがご案内するオーダーメイドのネイチャーツアー体験。
訪れる方の希望に応じて、森のトレッキング、ビーチ探索、野鳥観察など、その日の天候や季節に合った最適なルートを提案してくれる。
東京都・多摩市 テーマパークチケット(サンリオピューロランド)
  • サンリオピューロランドデイパスポート(大小人シニア共通)が1枚
  • シアターピューロパス1枚(ピューロパス販売所にて、ご希望のシアターの優先入場券と引き換えられます)
  • ライドピューロパス1枚(1枚で最大4名様まで、館内2か所のライド系アトラクションのいずれかが優先入場でご乗車できます)
  • サンリオ当たりくじ1枚
  • レディキティハウスフォト引換券1枚(レディキティハウスでお撮りしたキティちゃんとの写真と引き換えられます)
  • カチューシャ引換券1枚
    がついた豪華セット。
兵庫県・加西市 オーブントースター 「遠赤グラファイトヒーター」搭載で0.2秒で発熱し、外はカリッと中はふんわりモチモチの焼き上がり。
食パンを2枚同時に焼くことができるレトロ調のデザインのトースター。

※参考:さとふる

これらの返礼品は、ふるさと納税のメリットである地域応援とともに、寄付者に特別な体験や価値を提供します。

【運営事業者向け】不正注文に要注意!ふるさと納税サイトでの不正注文対策を万全に

ここまでは、ふるさと納税サイトの利用者へ向けた内容でしたが、ここからは、ふるさと納税サイトを運営する事業者が行うべき不正注文対策についてお伝えしていきます。

不正注文対策を怠っているふるさと納税サイトでは、以下の不正注文が発生する恐れがあります。

  • クレジットカードの不正利用
  • 悪質な転売
  • ポイントの不正利用

これらの不正注文が発生すると、ふるさと納税サイトの信頼性を損ねるだけでなく、金銭的な損失や返礼品の不正流出につながるリスクがあります。

こうしたリスクに対処するためには、不正注文対策を万全にすることが不可欠です。

以下では、ふるさと納税サイトが不正注文対策として導入すべきおすすめの不正検知サービスを紹介します。


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不正注文対策には不正注文検知サービス「O-PLUX」が有効

ふるさと納税サイトを運営する事業者におすすめの不正検知サービスは、当サイトを運営するかっこ株式会社が開発・提供している「O-PLUXです。

「O-PLUX」は、ECで起こる不正ログインからクレジットカードの不正利用や悪質な転売などあらゆる不正注文を一貫して検知できる不正検知サービスです。

「O-PLUX」がどのように不正ログインや不正注文を検知しているのかは、以下の機能の画像をご覧ください。

※参考:Cacco Inc.

※参考:Cacco Inc.

ふるさと納税サイトで不正注文が発生すると、ふるさと納税サイトを運営する事業者だけではなく、返礼品を提供している自治体にも多大な損失を与えることになります。

【これから始める方必見】ふるさと納税ができるサイト5選』で紹介した「さとふる」は、不正注文対策として「O-PLUX」を導入しており、効果も実感していただいています。

※引用:PR TIMES

まだ「O-PLUX」を導入いただいていないふるさと納税サイトを運営する事業者様は、以下をクリックしてお気軽にお問い合わせください。


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まとめ

ふるさと納税は、地域貢献をしながら返礼品を受け取れ、また翌年の所得税や住民税から減税される魅力的な制度です。

やり方がわからず一歩踏み出せない方も、4つの簡単なステップを踏めばスムーズに始めることができます。

  • 【ステップ1】どのふるさと納税サイトを利用するか決める
  • 【ステップ2】自分の控除上限額を確認する
  • 【ステップ3】寄付する自治体や返礼品を選ぶ
  • 【ステップ4】税金控除の手続きをする

控除上限額の確認や寄付先の選び方、税金控除の手続きなど、最初は戸惑うかもしれませんが、この記事を参考にすることでその不安を解消できます。

また、ふるさと納税は税金控除を受けられるメリットがありますが、注意しないと控除上限額を超えてしまうこともあるので、しっかりと確認してから寄付を行いましょう。

これを機に、自分に合ったふるさと納税サイトを選んで、地域貢献や地域特産の返礼品を楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、ふるさと納税サイトを運営する事業者においては、利用者が安心・安全にふるさと納税を利用できるために、不正注文対策を万全にしておくようにしましょう。

ふるさと納税サイトで発生する不正注文を対策したい場合は、不正検知サービス「O-PLUX」が最も効果的です。

「O-PLUX」の導入を検討したいふるさと納税サイトを運営する事業者様は、以下をクリックしてお気軽にお問い合わせください。


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